なぜバイクのレーシングマシンのクラッチは「剥き出し」なの? 市販車と違う? 乾式クラッチを装備するホンダのMotoGPマシン「RC213V」(2022年型) カウリングに隠れて見にくいが、ホンダ「RC213V」(2024年型)のクラッチも剥き出し 乾式クラッチを装備するドゥカティ「パニガーレV4 R」(純正アクセサリー装着車) ドゥカティ「パニガーレV4 R」が装備する、レース用で有名なイタリアのSTM社の乾式クラッチ 乾式クラッチを装備したホンダ「NSR250R SP」(1989年型) ホンダ「NSR250R SP」(1989年型)の乾式クラッチの構造図 ヤマハの市販レーサー「TZ250」(1997年型)のエンジンは乾式クラッチを装備 かつてのロードレースGP250クラスで大活躍したヤマハの市販レーサー「TZ250」(1997年型)の、乾式クラッチを装備したエンジン 多くの市販バイクが採用する「湿式多板クラッチ」の構造。このクラッチユニットがエンジンオイルに浸っている。画像はホンダ「CRF250L」のクラッチ MotoGPマシンの剥き出しのクラッチ。画像はホンダ「RC213V」(2022年シーズン)のクラッチ ヤマハのMotoGPマシン「YZR-M1」は乾式クラッチを装備 乾式クラッチを装備したスズキ「GSX-R750R」(1986年) 関連記事 バイクで行く浅草・蔵前界隈! お墓参りとコーヒーロースタリーをハシゴする東京ショートライド♪ デイドリップ通信Vol.59 クラス最高レベルのパワーウェイトレシオを誇るホンダ「CB750ホーネット」2027年モデルを欧州で発表 時代が早すぎた? 400ccクラス“直4”エンジンに4本マフラー!! ホンダ「CB400 FOUR」が追求した“新”ノスタルジック・ネイキッド・ロードスポーツとは 「最近のスズキのバイク全部かっこいい」「可変バルブVVL搭載は熱すぎる!」「中国のバイク感は抜けないね」など反響 中国で250ccクラスのフルカウルモデル新型「GSX250R-F」発表 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー