それぞれのモデルの直進安定性や旋回性が数値でわかる!! スペック表にある「キャスター角」とは? スズキ「GSX250R」はキャスターが25°35′、トレールが 104mm BMW Motorrad「R 1250 R」(2023年型)は、ステアリングヘッド角度が61.7°でキャスターが129.6mmと表記。国内メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ)風に表現すると、キャスターは28°18′でトレールは129.6mm ヤマハ「YZF-R1M」はキャスターが24°00′でトレールが102mmとなっている。キャスター角は立っているが、トレール量は相応に長い カワサキ「Z900」はキャスターが24.7°でトレールが110mmとなっている。フレームやエンジン、タイヤサイズなどが共通する兄弟モデルの「Z900RS」は、キャスターが25°でトレールが98mm カワサキ「Z900RS」はキャスターが25°でトレールが98mm。フレームやエンジン、タイヤサイズなどが共通する兄弟モデルの「Z900」は、キャスターが24.7°でトレールが110mm ホンダ「CB750FOUR」(1969年)は、キャスターが63°でトレールが95mm ハーレー・ダビッドソン「Fat Boy 114」(2023年)は、レイク(キャスター)が30°でトレールが104mm ホンダ「レブル250」は、キャスターが28°00′でトレールが110mmとなっている。ちなみに「レブル1100」も同じ数値 「キャスター(角)」は路面の垂線に対する「ステア中心軸」の角度。「トレール(量)」はフロントタイヤの接地点と、「ステア中心軸」が路面と交わる点の距離を表しています。ホンダ「CL250」ではキャスターが27°00′でトレールが108mm 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 乗り心地は拷問レベル!? トラクターの巨大タイヤで作った魔改造クラシック2輪車のD.I.Y.動画に反響 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE クラッチ操作が不要になる仕組み! ホンダ「スーパーカブ」シリーズでお馴染みの「自動遠心クラッチ」とは? 愛車を手放すなら知っておきたい! 「下取り」と「買取り」の違いとは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー