乗りこなすコツは「自信を持って開ける」こと!? ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」は強気で乗らなきゃ安定しないプロ向けスーパースポーツ

ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」2024年3月発売モデル/マットパールモリオンブラックカラー
全長2105mm/全幅750mm/全高1140mm/車重201kg
999ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジン
前輪ダブルディスクブレーキ・後輪ディスクブレーキ装備。ブレーキキャリパーはイタリアメーカーのブレンボ社製
マフラーはアクラポビッチ製で、世界的なレーシングシーンで実績を上げているメーカーであり、チタンやカーボンなどの高強度素材を使用し軽量化と同時に高いパフォーマンスを発揮してくれている
前屈みになるバーエンドハンドルはライダーの体重移動を最大限に生かせるよう操作性を向上させるための設計になっている
走行のモード切り替えで路面状況にあったモードを楽しめる他、カーブ走行でのバンク角度も表示してくれる
タンク容量16Lの燃料消費率はWMTCモード値15.4(クラス 3-2)で一度の満タン給油で246km/h走れる
サイドミラーにLEDウィンカーが備わっており、オートキャンセル機能が付いている
視認性の高いLEDを採用し長寿命化も実現
スーパースポーツモデルにタンデムシート付きで二人乗りが可能
MotoGPマシンRC213Vのテクノロジーを取り入れ、CBR史上最もパワフルなエンジンを積んだCBR1000RR-Rに初めて乗れてご満悦な高梨はづき
最初こそ扱いに慎重になるが慣れてくると乗り心地が身体に馴染み扱いやすくなり、カーブ侵入時では減速しすぎず、少し緩めたスピードを保ったまま行うと安定する
フロントにウイングレットを備えることでダウンフォースを生み出し、その恩恵で加速時や減速時に前輪が浮かずにタイヤと路面の密着を深め安定性を高めてくれる
シート高830mmは筆者の身長(158cm)で両足つま先設置せず。片足着地での足付き風景
ステップはバックステップでタンクに覆い被さるような前屈み姿勢だが不思議と首の負担は少ないように思った

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