もはや絶滅危惧ワード!? 旧車好きが口にする「キャブレターセッティング」ってナニ?

レーシングキャブレターで有名なケーヒンのFCRキャブレター
キャブレター(強制開閉式)の概念図。エンジンの吸入負圧によってガソリンが吸い出され空気と混ざって混合ガスが作られる。図はかなり簡略化しているが、青色の部分がメインジェット、赤入りの部分がジェットニードル
スロットル開度によって、セッティングが影響する箇所が変わる。図はスロットル開度に対して影響するセッティング箇所のイメージ(FCRキャブレターの場合)
排気系(マフラーなど)が変わると、混合ガスの濃さや供給量の要求も変化する。画像はヨシムラジャパンの「Z1」用フルエキゾーストマフラー
キャブレターメーカーのミクニと、ヨシムラが共同開発したTMR-MJNキャブレター。鋭いレスポンスとパワーアップを実現
キャブレターを装備するカワサキ「ゼファーχ」のファイナルエディション(2008年)
ヤマハ「SR400」は2008年モデル(写真)がキャブレター仕様の最終型になる
キャブレターセッティングを比較的簡単に楽しめるホンダの縦型エンジン車。画像はホンダ「モンキー」(排気量50cc)で、2007年までキャブレター仕様を生産
カワサキ「900 Super4(通称:Z1)」のキャブレター
カワサキ「900 Super4(通称:Z1)」(1972年)
エンジンの仕様(排気量や圧縮比など)が変わると、混合ガスの濃さや供給量の要求も変化する。画像はアフターパーツのピストン
2000年の半ばまで主流だったバイクのキャブレター。画像はカワサキ「ゼファー(400)」
セッティングパーツの一例。ジェットニードル(左)、メインジェット(中)、スロージェット(右)。画像はカワサキ「Z1」のノーマルキャブレター用のアフターパーツのジェット類

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