価格150万円以上でも身近に思える装備の充実度!! 新しくなったBMW Motorrad「F 900 R」の多面的な魅力とは シート高815mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)が跨った状態 両サイドに小さなトリムを装備するスポーティなデザインのLEDヘッドライト。レンズ上下を分割するようなデザインのDRL装備 やや前傾なライディングポジションを形成するバーハンドル。左スイッチボックスにある回転&横方向スイッチのマルチコントローラーでモニターを見ながら各種電子デバイスの選択&設定が可能 TFT液晶メーターは視認性も良好。表示の切り替えも可能 エッジの効いたデザインの燃料タンク容量は約13L 前後一体型のシート。前方が細く絞られ足を下ろしやすい形状。シート高は815mm 搭載される排気量894ccの水冷並列2気筒エンジンは最高出力77kW(105PS)/8500rpm、最大トルク93Nm/6750rpmを発揮。エンジンスポイラーはレーシング・ブルー・メタリックの標準装備 フルアジャスタブルの倒立式フロントフォークにラジアルマウントされた対向4ピストンキャリパーと直径320mmのダブルディスクを装備 リアブレーキには片押しシングルピストンキャリパーと直径265mmのシングルディスクを装備 BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)カラー:レーシング・ブルー・メタリック BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)と筆者(松井勉) BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉) BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉) BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉) BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)カラー:レーシング・ブルー・メタリック BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)カラー:レーシング・ブルー・メタリック BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)カラー:レーシング・ブルー・メタリック BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)カラー:レーシング・ブルー・メタリック BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)カラー:レーシング・ブルー・メタリック BMW Motorrad「F 900 R」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉) 排気量894ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載。ギアシフトアシスタントプロと呼ぶシフトアップ/ダウン双方向に対応したクイックシフターを標準装備。エンジンスポイラーはレーシング・ブルー・メタリックの標準装備 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE 「復活きたー!」「絶対に買う」「500万円、600万円は軽く超えそう」など反響 カワサキ「Ninja H2 CARBON」国内導入は2027年春頃 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 全身「タイガーイエロー」のミッド・スポーツ・コンセプト!! ホンダとオニツカタイガーがコラボバイクを世界初公開 異彩の空冷Vツインスポーツに驚愕!? ヤマハ「MT-01」が放つ唯一無二の存在感!! 排気量1670ccの「鼓動」で魂を震わせる!! この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー