エンジンの面白さで見ればピカイチの存在!! モトグッツィ「ステルビオ」のライバル勢とは異なる愛嬌とは 先に登場した「V100 Mandello」に導入された新型の水冷縦置き90°VツインDOHC4バルブエンジン、通称「コンパクトブロック」に専用設計を加えて搭載。排気量は1042cc 鷲の輪郭を模したデイタイムランニングライト(DRL)を備えたフルLEDヘッドライトはコーナリングライトも装備。ウインドスクリーンは電動で高さ調整可能 アドベンチャーツアラーらしいワイドなバーハンドル。視認性の高い5インチのフルカラーTFTメーターを採用。燃料タンク容量は21L 身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高830mmの車体にまたがった状態 モトグッツィ新型「Stelvio」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)※車両はオプションのハードサイドケースを装着 「V100 Mandello」とデザインを共通としたテールランプやウインカーもLEDを採用 。46mm径のSachs製倒立フロントフォークに19インチのワイヤースポークホイール、320mm径のダブルブレーキディスク、Brembo製4ピストンモノブロックラジアルマウントキャリパーの組み合わせ。チューブレスタイヤ対応 車体左側に片持ちスイングアームを採用するため、右側の外観はリア17インチのワイヤースポークホイールがはっきり見える 車体左側に傾斜してレイアウトされたKYB製リアモノショックは手動でリバウンドとプリロード調整が可能。アルミ製片持ちスイングアーム内にドライブシャフトが通る。リアディスクブレーキはBrembo製片押し2ピストンキャリパーを装備 フレームと同色に塗装されたバーパイプのエンジンガード(写真)はオプション装備。ほか、センタースタンドやクイックシフト、補助ライトキットなども用意されている 「モトグッツィ好き」を自称する筆者(中村友彦)と新型「Stelvio」(2024年型) モトグッツィ新型「Stelvio」(2024年型)カラー:バルカンブラック ※車両はオプションのハードサイドケースを装着 モトグッツィ新型「Stelvio」(2024年型)カラー:バルカンブラック ※車両はオプションのハードサイドケースを装着 モトグッツィ新型「Stelvio」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)※車両はオプションのハードサイドケースを装着 モトグッツィ新型「Stelvio」(2024年型)カラー:バルカンブラック ※車両はオプションのハードサイドケース(容量左30L/右29L)を装着 関連記事 「作動音が最高すぎる!」「ニンジャH2発表くる!?」「復活して欲しいな」など反響 カワサキが公式SNSで謎のティザー映像を公開 車重147kgの軽量ストリートファイター ファンティック「ステルス500」がついに日本上陸 「過激なだけじゃなく賢く速いマシン」「次の乗り換え候補」「SE一択かな」など反響 カワサキ独自の「Sugimi」デザインを継承する「Z900」シリーズ2027年モデル発売 バイクの進行方向をコントロール! バイクの「曲がりやすさ」や安定性にも深く関わる「ステアリング」とは? クラス最高レベルのパワーウェイトレシオを誇るホンダ「CB750ホーネット」2027年モデルを欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー