洒落たスタイルの「カフェレーサー」 元々は不良ライダーのコトだった!? カッコイイのに意外と短命が多いのは謎

国産市販バイクで初めてビキニカウルを装備した「Z1-R」(1978年型・輸出モデル)
ヤマハの「ミニトレールGT50」がベースの「GR50」(1977年型)
ホンダ「GB250 CLUBMAN」(1983年型)。画像はオプションのシングルシートを装備
ホンダ「GB400TT MkII」(1985年型)は本格的なロケットカウルや鍛造ジュラルミン製のセパレートハンドルを装備
ヤマハの「SR400/500」はカフェレーサー風カスタムのベースとしても人気。画像は最終モデルとなった2021年型の「SR400 Final Edition Limited」
ヤマハ「XJR1300C」(2015年型)
ヤマハ「BOLT C-SPEC」(2016年型)は、セパレートハンドル、ステップ後退、シート形状と、カフェレーサーの流儀を通す
スズキ「SV650X」(2025年型)はセパレートハンドルやタックロールのシートを装備
カワサキ「W800 CAFE」(2019年型)
カワサキ「W800 CAFE」が装備するスワローハンドル
2022年に新登場したホンダ「HAWK 11」は、FRP製のロケットカウルやテールカウルを装備。2023年12月に生産終了モデルとなっている
トライアンフ「THRUXTONファイナルエディション」(2024年型)
モトグッツィ「V7 III Racer」(画像は2020年発売の10周年記念モデル)
ドゥカティが2019年にリリースした「SCRAMBLER Cafe Racer」
ドゥカティ「SCRAMBLER Cafe Racer」のセパレートハンドル
BMW Motorrad「R 12 S」(2025年型)
1970年代のカフェレーサーブームで人気を博したBMW Motorrad「R 90 S」
ライダー(ロッカーズ)たちで賑わっていた全盛期の「ACE CAFE LONDON」(画像は1949年当時)
1969年に閉店した「ACE CAFE LONDON」は、有志によって2001年に営業再開。現在もライダーの聖地として賑わう。日本でもアパレルが有名
カワサキ「Z900RS CAFE」は、ビキニカウルに低いハンドル、ストッパー(段)付きのシートがカフェレーサーのイメージを掻き立てる
国産カフェレーサーの草分けと言えるホンダ「ドリームCB400FOUR」(1974年型)
ヤマハ「XJR1300C」(2015年型)

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