一体なぜ!? バイクのウインカーは自動的に消えない? クルマと違ってカンタンに装備できない理由とは

クルマ(4輪車)のウインカーレバー。交差点を曲がったり、車線変更が終わると自動的に元に戻る(ウインカーが消える)
ウインカーのオートキャンセラーを装備したカワサキ「Z1300」(1979年)
ウインカーのオートキャンセラーを装備したカワサキ「Z1-R」(1978年)
ウインカーのオートキャンセラーを装備したホンダ「CBX400F INTEGRA」(1982年)
ウインカーのオートキャンセラーを装備したホンダ「FUSION」(1986年)
ハーレーダビッドソンは、1990年代初頭からほぼ全車にウインカーのオートキャンセル機能を備える。画像は「ROAD GLIDE」(2025年モデル)
ウインカーのオートキャンセル機構を装備したホンダ「CTX1300」(2014年)
ホンダ「CTX1300」のウインカーオートキャンセラーシステムの概念図
ホンダ「CTX1300」のウインカーオートキャンセラーシステムは、前後車輪の速度差を検知してウインカーを消灯する
ウインカーのオートキャンセル機構を装備するホンダ「Gold Wing」。画像は「Gold Wing Tour」(2025年モデル)
ウインカーのオートキャンセル機構を装備するホンダ「XL750 TRANSALP」(2025年モデル)
IMU(慣性計測装置)は車体の姿勢をリアルタイムで検出するので、ウインカーのオートキャンセル機能にも活用できる
バイクでウインカーの消し忘れはよくあるが、恥ずかしいだけでなく、じつはけっこう危険
カワサキ「Z1300」(1979年)の左ハンドルスイッチ。ボックス内の電磁石でウインカーを元に戻す。オートキャンセル機能は右上のON/OFFスイッチで切り替えられる

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