新車100万円で手に入る英国旧車!? ロイヤルエンフィールド「クラシック650」に漂う高級感と乗り味はインドに移りながらも1世紀を超える歴史にアリ!?

165cm/68kgの筆者(小川勤)が「クラシック650」に跨ったポジション。大柄ですが全てが自然で、意識せずにリラックスすることができます
165cm/68kgの筆者(小川勤)がシート高800mmの「クラシック650」に跨った際の足つき。正直、足つきは良くないものの、極低速でもバランスがとりやすく、不安は少なめです
細身の19インチタイヤとパラレルツインエンジンを搭載する車体はまさにクラシック。センタースタンドも標準装備されるため、メンテナンスや洗車もしやすいのが魅力。末広がりのマフラーも雰囲気があります
ヘッドやシリンダーにフィンを刻み、エンジンのケースカバーはクリアのかかっていないアルミ地肌仕上げ。磨かないと曇ってしまうが、それもクラシックらしさとして割り切りましょう
灯火類はLED。ヘッドライト上部の「タイガーアイ」がロイヤルエンフィールドのクラシックシリーズの特徴です
クラシカルなコクピットまわり。メーター右サイドは簡易ナビのトリッパー。デジタルメーター内には、時計やギヤインジケーターが装備されます
キーシリンダーもクローム加工。塗装にすればコストは下げられますが、高級感にこだわったそうです
スイッチボックスもメッキ。こちらも高級感にこだわっています
スイッチボックスもメッキ。こちらも高級感にこだわっています
燃料タンク容量は14.8Lを確保しています
タンクのゴールドラインはハンドストライプ。これは同じ一族が何世代にも渡って継承している技術なのです
分厚くて乗り心地の良いシート。タンデムシートを外してシングルシート仕様にしても絵になります
分厚くて乗り心地の良いシート。タンデムシートを外してシングルシート仕様にしても絵になります
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」に試乗する筆者(小川勤)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」に試乗する筆者(小川勤)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」Black Chrome(ブラック・クローム)/99万8800円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」Teal(ティール)/96万9100円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」Vallam Red(ヴァラム・レッド)/94万9300円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」Bruntingthorpe Blue(ブランティングソープ・ブルー)/94万9300円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」に試乗する筆者(小川勤)。常に軽快感が高く、ライダーのコントロール下に置きやすい素晴らしいハンドリングを披露。低速では鼓動感が明確で、高回転ではスペック以上の速さを披露してくれます
ロイヤルエンフィールドのイギリスのテックセンターのグレン・コーベットさんに「CLASSIC 650」のこだわりを聞いた
造形がカッコいい排気量648ccの空冷パラレルツインエンジンは、スタイリングを構成する上でも重要な存在。最高出力は47ps/7250rpm、最大トルクは52.3Nm/5650rpmを発揮
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC650」に試乗する筆者(小川勤)。ライディングポジションは自然で常にリラックスして乗ることができるからこそ、素直なハンドリングを楽しみやすい

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事