【現地探訪】イタリア・ボローニャのミュージアムで、ドゥカティのフィロソフィーを感じる

イタリアのボローニャにある、ドゥカティのミュージアム
ミュージアムのエントランスに展示されていたラジオ
戦前、ドゥカティが製造していたものが展示されている。戦時中はその技術を、軍事目的に転換することを強いられたという
1935年に据えられた礎石。所在がわからなくなっていたが、2024年に新しいファクトリー建設のために探し出された
歴代モデルの展示では、上部にドゥカティの歴史が紹介されている
1979年の「500 Pantah」に採用されたのが、ドゥカティ最初のスチールパイプ製トレリスフレームだった
展示室のひとつ。メインの展示室はレーシングマシンが並び、その奥の小部屋に市販車の歴史が綴られている
駐輪場にはたくさんのドゥカティが! これは従業員のバイク。帰っていく時間に見ていたけれど、みんなバイクの操作が上手い!
ドゥカティ「125 Sport」は、名デザイナーであるファビオ・タリオーニがドゥカティに加わって初めて設計した市販車。また、レーシングマシンの技術が取り入れられた初期の市販車でもあった。人気を博したモデルだったという
ドゥカティとして初めてのモーターサイクル製品、自転車用エンジン「Cucciolo(クッチョロ)」。排気量は48ccで、最高速は50km/hとのこと

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