【現地探訪】イタリア・ボローニャのミュージアムで、ドゥカティのフィロソフィーを感じる イタリアのボローニャにある、ドゥカティのミュージアム ミュージアムのエントランスに展示されていたラジオ 戦前、ドゥカティが製造していたものが展示されている。戦時中はその技術を、軍事目的に転換することを強いられたという 1935年に据えられた礎石。所在がわからなくなっていたが、2024年に新しいファクトリー建設のために探し出された 歴代モデルの展示では、上部にドゥカティの歴史が紹介されている 1979年の「500 Pantah」に採用されたのが、ドゥカティ最初のスチールパイプ製トレリスフレームだった 展示室のひとつ。メインの展示室はレーシングマシンが並び、その奥の小部屋に市販車の歴史が綴られている 駐輪場にはたくさんのドゥカティが! これは従業員のバイク。帰っていく時間に見ていたけれど、みんなバイクの操作が上手い! ドゥカティ「125 Sport」は、名デザイナーであるファビオ・タリオーニがドゥカティに加わって初めて設計した市販車。また、レーシングマシンの技術が取り入れられた初期の市販車でもあった。人気を博したモデルだったという ドゥカティとして初めてのモーターサイクル製品、自転車用エンジン「Cucciolo(クッチョロ)」。排気量は48ccで、最高速は50km/hとのこと 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON ピリ辛醤油に深谷ねぎ!! 関越道「寄居PA」で“ご飯のおかずになるラーメン”に出会った バイクで行く高速道路グルメ 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE レッドバロンは全国どこでも同じ高い品質! その裏側にある岡崎の拠点とは? 潜入取材で一部始終を見た【PR】 旅も通勤もこれ1台で!? ハンドメイドでどことなくレトロな雰囲気の『AYABIKES』が描く理想のスポーツバイクとは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー