日本のレース史を目撃!! 『2026グッドオールデイズ』4月29日(水・昭和の日)開催 テーマは「ヨシムラとホンダレーシングヒストリー」!!

グッドオールデイズ有志の会ミーティングにもご参加くださった吉村不二雄さん。様々なお話しを伺うことができました。イベント当日はトークショーも行われる……かも?
ホンダ「CR72」用ガソリンタンクを装備していたヨシムラCBレーシングの後期仕様。「間違いなく俺が乗っていたバイクだ」とは不二雄さん。お墨付きのサインが入ります
ヨシムラCBレーシングに跨る若かりし日の吉村不二雄さん。その奥には、ヨシムラコンペティションのスタッフかつライダーでもあった、モリワキジャパンの森脇護さん
初期のヨシムラCBレーシングは、ツインプラグ仕様でした。ノーマルではカムシャフト右側にあるポイントベースが、左側へも追加装備されている4ポイント4コイル仕様。現在はシングルプラグ仕様で、4ポイント2コイル仕様となっています
左側のカムシャフトエンドカバーは本来タコメーターギヤが取り付けられますが、行き場が無くなったタコメーターギアは、クランクシャフト右側へ移植されています
若かりし日の吉村不二雄さん。跨るレーシングマシンにはアルミカウルが装備されています。後方の2台のクルマが時代を感じさせます。ニッサンのフェアレディSRですね
1950年代に大人気だったイタリアの公道レース、ミラノターラントを駆けたイタリアンレーシングのエントリーも数多くあります。国産車とは異なるデザインでとても個性的!!
1950年代後半には、ドゥカティが世界グランプリへスポット参戦していました。その当時のワークスマシン、デスモパラツインエンジンの125GPもエントリー実績があります
サテライト系ライダーやチームをメインに販売されたカワサキ「H1-R」や「H2-R」のエントリー実績もあります。空冷2ストトリプルのサウンドは、唯一無二かつ超快音です
1983年の世界耐久選手権や鈴鹿8耐を走ったカワサキワークス「KR1000」もエントリー。ツインプラグの「KZ1000J」系ワークスエンジンをアルミフレームに搭載してます
水冷エンジンに乾式クラッチを装備した125ccの「YZ623C」は、世界GPが新レギュレーションになった1970年に、ヤマハがワークス活動を再開するきっかけになったマシンです
世界グランプリの小排気量クラスで圧倒的な速さを誇ったスズキファクトリー。個人所有のワークスマシンからキットパーツ装着車まで、数多くのエントリーがあります
市販レーサーのホンダ「CR110レーシング」や「CR93レーシング」のサウンドを間近で聴けるチャンスです。ホンダRSC製キットパーツを組み込んだ「CB125RSC」もエントリーしてます
レースではなく走行会イベントでもあるのが「グッドオールデイズ」です。しばらく走らせていないクラシックレーシングオーナーさん、メンテして一緒に走って楽しみましょう
歴代「スーパーカブ」の参加も多いパレードラン。当日エントリーでも空きがあれば参加可能ですが、事前申し込みが確実です。サーキットランはほんとうに楽しいですよ!!
事前申し込みでガレージセールへの出店もできます。サーキットイベントだけに、現在では入手困難なレーシングパーツの販売例も数多くありました。今年も楽しみですね!!
事前申し込みでガレージセールへの出店もできます。サーキットイベントだけに、現在では入手困難なレーシングパーツの販売例も数多くありました。今年も楽しみですね!!
珍しいマシンの参加もあります。ホンダ「CB125JX」には、ツインカムのプロトタイプがありましたが、このCBにも個人製作のツインカムヘッドが搭載されています
イベント当日はレーシングコースだけではなく、パドック内のパーキングでも珍しいバイクやクルマを見学できます。ツインカムトラックのT360にスポーツカブを車載してます
事前申し込みによってワンメイククラブミーティングやSNSのオフ会会場としても利用されている「グッドオールデイズ」のパドック。バイクミーティングには最高の会場です
ヨシムラジャパン相談役の吉村不二雄さんが、ホンダ「CBナナニイ」レーシングでデモラン!! 車両は現オーナーが分解メンテナンス中! リッターあたり100馬力超!!

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