当時のファンが熱狂した栄光の「USインターカラー」!! 連続世界チャンピオンを獲得したヤマハ「YZR500」とは 1978年にケニー・ロバーツ選手のライディングで世界チャンピオンを獲得した「YZR500」(OW35K) 新たなグラフィックに黒×黄の「USインターカラー」を採用した「XSR900 GP」(2026年2月27日発売) 「YZR500」(OW35K)は水冷2ストローク並列4気筒エンジンを搭載。マフラーは右に3本、左に1本出し 黄色と黒の「スピードブロック」ラインは、アメリカのヤマハがレースで使用する伝統のカラーリング アッパーカウルが丸くレトロな雰囲気。ゼッケンの黒フチがそのまま前端を細く縁取り、「スピードブロック」に繋がる 空冷2ストローク並列4気筒エンジンは、左端のチャンバーはキャブレターの後ろを通って右側へ取り出している 空冷2ストローク並列4気筒エンジンは、左端のチャンバーはキャブレターの後ろを通って右側へ取り出している トライアングルのアルミスイングアームが、燃料タンク下に設置されたリアショックを押すモノクロスサスペンション トライアングルのアルミスイングアームが、燃料タンク下に設置されたリアショックを押すモノクロスサスペンション ヤマハの「USインタカラー」を定着させた「YZR500(0W35K)」(1978年) ヤマハの「USインタカラー」を定着させた「YZR500(0W35K)」(1978年) ヤマハの「USインタカラー」を定着させた「YZR500(0W35K)」(1978年) 当時のケニー・ロバーツ選手が見ていたコックピットにはタコメーターと水温計のみ 関連記事 小さなボディに秘めた競技用マシンの本気!! ヤマハ「YZ85LW」2027年モデル 侮ると痛い目に!? バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 ヤマハ「“新”原付二種MT」登場!! 斬新“クリア素材”のサイドパネル採用でよりスタイリッシュに 「MT125」2027年モデル欧州で発表 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは 5バルブは世界初!! ヤマハ独自の「ジェネシス思想」で生まれた「FZ750」は新世代“ピュア”スポーツだった この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー