国産ではこれが“奔り”か!? V4エンジンがよく見えるホンダ「VFR400Z」はギョロメ2灯の“ストリートファイター”系!!

強烈な個性を放つデュアルヘッドライトはフレーム側にマウントされる
普通はカウルに隠れて見えないレプリカ系のエンジンは、フレーム内に隙間なく収められている。アンダーカウルは当時イケてたマストアイテム的パーツ
アルミを使用したフレームはツインチューブ的だが、エンジン前側も抱え込むダイヤモンドタイプ
燃料タンクはレーサー的な形状でフラットなエアプレーンタイプの給油口。リザーブコックがタンク側面なのは当時のホンダの定番
レーサーレプリカブーム初期、シートは通常のスポーツバイク同様に前後一体型
フロント16インチのアルミキャストホイール。アンチノーズダイブ機構の「TRAC」も装備
スイングアームは750ccクラス並のねじり剛性を持つアルミ押出し材。スッテプホルダー付近も軽量設計
同時発売のフルカウルバージョン「VFR400R」。エンジンやフレームは「VFR400Z」と共用
独特のスタイルを持つ「VFR400Z」は、フルカウル装備の「VFR400R」のバリエーションモデル
1986年に発売された、排気量400ccクラスの水冷V型4気筒エンジンを搭載する「VFR400Z」
ネイキットながらヘッドライトとメーターはフレーム側にマウントされているため、ハンドルを切るとこの通り

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