一挙公開!! やっぱりカッコいいヤマハの“スポンサーカラー” 今ではあり得ないタバコブランドや男性化粧品にコーヒーや通信会社まで!? 現行モデルにもオマージュで復活!? タバコメーカーのフィリップモリス社のブランド「マルボロ」のカラーを纏ったヤマハ「TZR250」(1986年) タバコメーカーのフィリップモリス社のブランド「マルボロ」のカラーを纏った「YSR50」(1986年) 「Marlboro」のロゴは入っていないが、マルボロカラーの50ccスクーター「Champ RS」(1987年) 2024年に登場した「XSR900 GP」は、マルボロカラーとは明記されないがカラーやルックスの元ネタは1983年のWGP500に参戦した「YZR500(OW70)」のマルボロカラー 「ゴロワーズ」または「ソノート」と呼ばれるブルーのカラーを纏った「TZR250」(1986年) 「ゴロワーズ」または「ソノート」と呼ばれるブルーのカラーを纏った「RZ250R」(1986年) 「ゴロワーズ」または「ソノート」と呼ばれるブルーのカラーを纏った「YSR50/80」(1986年) 「ゴロワーズ」または「ソノート」と呼ばれるブルーのカラーを纏った「Champ RS」(1987年) スポーツヘリテージの「XSR900」の2022年モデルにも、ゴロワーズまたはソノートと呼ばれるブルーのカラーがラインナップされた 資生堂の男性化粧品ブランド「TECH21(テック・トゥーワン)」のカラーを纏った「YSR50」(1986年) 資生堂の男性化粧品ブランド「TECH21(テック・トゥーワン)」のカラーを纏った「Champ RS」(1987年) 資生堂の男性化粧品ブランド「TECH21(テック・トゥーワン)」のカラーを纏った「Champ RS」(1988年)。1987年型とはグラフィックが微妙に異なる 「FZR250」(1988年)には、鈴鹿8耐で女性ペアが走って話題になった「NESCAFE Americana(ネスカフェアメリカーナ)」の限定モデルも登場 全日本ロードレースでヤマハをスポンサードした「UCC」(上島珈琲)のカラーを纏った「YSR50」(1988年) キリンビバレッジの炭酸飲料「Mets(メッツ)」の懸賞キャンペーンで用意された「TZR50R」。他にもMetsカラーの「TZR250R」も用意されたが、いずれも極小台数の激レア車 国内販売はされていないが、2010年にはMotoGPでバレンティーノ・ロッシ選手が駆った「FIAT YAMAHA TEAM」のカラーを纏った「YZF-R1」が登場。ワイズギアからは外装パーツキットが販売された 中南米や欧州で携帯電話事業を展開する「モビスター」のカラーを纏った「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」(2015年) 中南米や欧州で携帯電話事業を展開する「モビスター」のカラーを纏った「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」(2016年) 中南米や欧州で携帯電話事業を展開する「モビスター」のカラーを纏った「YZF-R3 Movistar Yamaha MotoGP Edition」(2015年)。「YZF-R25」も同カラーを用意 中南米や欧州で携帯電話事業を展開する「モビスター」のカラーを纏った「JOG ZR Movistar Yamaha MotoGP Edition」(2018年) 中南米や欧州で携帯電話事業を展開する「モビスター」のカラーを纏った「CYGNUS X SR Movistar Yamaha MotoGP Edition」(2018年) エナジードリンクブランドの「モンスターエナジー」のカラーを纏った「YZF-R25 Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」(2019年)。「YZF-R3」も同カラーを用意 エナジードリンクブランドの「モンスターエナジー」のカラーを纏った「CYGNUS X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」(2019年)。2020年も同カラーを用意するが、ブレーキキャリパーやスプリングの色など細部が異なる エナジードリンクブランドの「モンスターエナジー」のカラーを纏った「CYGNUS GRYPHUS Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」(2023年) タバコメーカーのフィリップモリスのブランド「マルボロ」のカラーを纏ったヤマハ「TZR250」(1986年) 「ゴロワーズ」または「ソノート」と呼ばれるブルーのカラーを纏ったヤマハ「FZR400」(1986年) 資生堂の男性化粧品のブランド「TECH21(テック・トゥーワン)」のカラーを纏った「FZR250」(1988年) 1993年のWGP250で、原田哲也選手がチャンピオンを獲得した記念に販売された、電源装置や通信事業の「Telkor(テレコール)カラー」の「TZM50R」(1994年) 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE 「めちゃくちゃ引き締まって見える」「レトロ感が全然違う」「大本命になりそう」など反響 カワサキ「Z650RS Black Ball Edition」発売 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 瞬く間に進化!! 250ccクラスの4気筒バイクが“レーサーレプリカ”にシフトした時代 じつはレーサーの方が後だった!? 2スト50cc原付スポーツの本格派!! “デフォルメ”が絶妙なヤマハ「YSR50」で「気分はGPレーサー」!? この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー