メーカーの威信をかけた激レアモデル!? なんとなく凄そうな「ホモロゲーションマシン」とは?

TT-F1ワークスマシンと共通部品が多く、同等のスペックを誇るスズキ「GSX-R750R」(1989年)は、通称「RK」と呼ばれる
スーパーバイク(SBK)参戦用に開発したスズキの2気筒スーパースポーツ「TL1000R」(1998年)
ホンダ「RC30」の後継機であり、スーパーバイクや耐久レースで勝つべく開発された「RVF/RC45」(1994年)
開発コードの「OW-01」で有名なヤマハのホモロゲーションマシン「FZR750R」(1989年)
ヤマハが1999年にリリースした「OW-02」こと「YZF-R7」は、輸出専用モデルで500台限定
1996年に輸出専用車として販売されたカワサキ「Ninja ZX-7RR」は、クロスミッションや専用キャブレターをはじめ、ホイールベース短縮などレース参戦に特化したモデル
スーパーバイクで2気筒が優勢の時代に登場したホンダ「VTR1000SP-1」(2000年)
ホンダ「VTR1000SP-2」(2003年)は、外観的には「SP-1」と大差ないが、レースでの戦闘力を高めるためエンジンやシャシーを大幅にリファイン
ドゥカティ「パニガーレV4 R」(2025年)は、標準モデルの1103ccに対し、スーパーバイク(SBK)の排気量上限に合わせた998cc。SBKで2022年~2025年まで4年連続でマニファクチャラーチャンピオンを獲得
BMW Motorrad「M 1000 RR」(2025年)は、ベースとなる「S 1000 RR」から戦闘力を高め、SBKではトプラク・ラズガットリオグル選手が駆り、2024年、2025年と2年連続でライダーチャンピオンを獲得
開発コードの「OW-01」で有名なヤマハのホモロゲーションマシン「FZR750R」(1989年)
市販車ベースで戦うスーパーバイクレース(SBK)では、レースを主催するFIMが認証したホモロゲーションマシンが参戦する
世界耐久選手権で1985年、1986年と2年連続でチャンピオンを獲得したホンダのワークスマシン「RVF750」の技術をフルに投入した「RC30」こと「VFR750R」(1987年)
イタリアの「Bimota(ビモータ)」が2025年のスーパーバイク(SBK)に参戦する「KB988」のホモロゲーションマシン「KB988 Rimini」は、カワサキ「Ninja ZX-10RR」のエンジンを搭載。2025年11月8日から日本国内販売を開始

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