100km/h巡行でレッドゾーン直前!? 原因は「ファイナルデフ」にあると断定したが…… 海外でも大人気の軽トラ 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.26

純スバル製最終モデルのスーパーチャージャーワゴンを仲間からお借りして(このモデル以降のサンバーディアスワゴンはダイハツOEMです)、ギア比を実走行で確認しました。約100km/hではおおよそ5400rpmです。120km/hだと6500rpmほどになりました。このデータをわが白帽サンバー号と比較すれば、状況は明確になります
純スバル製最終モデルのスーパーチャージャーワゴンを仲間からお借りして(このモデル以降のサンバーディアスワゴンはダイハツOEMです)、ギア比を実走行で確認しました。約100km/hではおおよそ5400rpmです。120km/hだと6500rpmほどになりました。このデータをわが白帽サンバー号と比較すれば、状況は明確になります
ドエル角の確認調整を行う「昭和のメカニック」御用達でもあるイヤサカ製RUNテスターをプロメカニックからお借りしました。エンジン回転パルスをサンバーのECUから引き込み、タコメーターとして作動させました
約120km/h走行で、何と7800rpmを示し、すでにレッドゾーン領域でした。連続走行中にエンジン警告インジケータが点灯するのは当たり前です。ハイギヤードデフのスーパーチャージャー用3ATミッションへの載せ替えを決意した瞬間でした
トランスミッションの型番を調べてスバル発行のミッションデータと比較しました。どうやら特装モデル用のローギヤードデフが組み込まれている様子でした
歯科医ミラーを使って、セルモーターの陰にある印字を読み取ることで、仕様確認できました
液晶式積算計は40万4300キロを超えたくらいです。この距離までノートラブルのまま3ATが走り切れるとは思えません。過去に交換した3ATが、特装モデル用のローギヤードデフ仕様だったのかも知れません……
関西にある自動車解体部品商からオークションに出品されていた、同年式のスーパーチャージャーワゴン用3ATをポチッと購入しました。近所の福山通運の支店営業所止めで発送して頂き、白帽サンバー号で引き取りへ参上しました
ぼく(筆者:たぐちかつみ)もスーパーチャージャーワゴンの平成16年式TW1を所有してますが、車検切れで冬眠中でした。今回の試運転後に車検取得を決意しました。久しぶりにワゴンで高速移動したら、幌車の軽トラとの違いが……。やっぱりワゴンは疲れませんね~
わが「白帽号」こと軽トラサンバーは平成17年式です。バイク仲間のスーパーチャージャーサンバーワゴンTW1は、平成21年式の純スバル製ワゴンの最終仕様です。EN07系4気筒エンジンは、走っていじって、まったく飽きません。楽しいです!!
バイク仲間でサンバー仲間が所有するスーパーチャージャーワゴンをお借りして、高速道路での試運転を行った結果「エンジン回転数」が大きく違うことを確認できました。その結果から、スーパーチャージャーワゴン用の3ATミッションへの載せ替えを決意しました

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