見どころと主要ライダーを紹介!! 【マン島TTレース2026】サイドカーTT中止 現場では映画の撮影も!?

スポーツバイクTT(旧スーパーツインTT)に参戦しているヤマハ「YZF-R7」。アプリリア「RS660」とともに、スポーツ性能に優れるモデルだ(写真/小林ゆき)
スポーツバイクTT(旧スーパーツインTT)に参戦している中国の2輪メーカーCFMOTOの「675 SR」。長いマン島TTレースの歴史で中国メーカーの参戦は初。予選初日は20番手となった(写真/小林ゆき)
今年から速度抑制のためにリストリクター装備が義務付けとなったサイドカーTTクラス。その分、車体の軽量化や空力特性の向上を狙ったモディファイを各チーム試みている(写真/小林ゆき)
スーパースポーツTTは、従来の4ストローク4気筒600ccクラスのマシンに加えて、FIMスーパースポーツ選手権などのレギュレーションに合わせてネクストジェネレーションカテゴリーも参戦可能となっている。カワサキ「Ninja ZX-6R」なども参戦(写真/小林ゆき)
スーパースポーツTTに参戦のドゥカティ「パニガーレV2」。性能特性の関係で、4気筒は600ccやネクストジェネレーション636cc、例外的にホモロゲーションリストに入っているスズキ「GSX-R750」に対して、2気筒は955ccまで参加可能で、排気量差では有利に立つ(写真/小林ゆき)
スーパースポーツTTに参戦のスズキ「GSX-R750」。車重などの関係で性能調整のため、もっとも大きな排気量のマシンとして600ccメインのこのクラスに参戦できる。ライダーはマン島出身で在住のコナー・カミンズ選手(写真/小林ゆき)
2026年でマン島TTレース参戦30周年のジョン・マクギネス選手。50歳を超えてなお、トップライダーの一角を担う実力を見せつけている(写真/小林ゆき)
バラフブリッヂで美しく飛翔するのは、今年でマン島TTレース参戦30周年のジョン・マクギネス選手(写真/小林ゆき)
その甘いマスクからアイドル的人気もあるデイビー・トッド選手は、実力も十分で今年も期待されていたが、アメリカのデイトナ200マイルレースで負傷し、ドクターストップがかかってしまった(写真/小林ゆき)
サイドカーTTで連勝中の若き雄、クロウ兄弟。マシンレギュレーションの変更でエンジン出力が抑制されるため、車体やカウルのモディファイでさらなる勝利を狙う(写真/小林ゆき)
2026年のマン島TTレースでは、TTレースを題材にしたハリウッド映画の撮影が同時に行われている。革ツナギを着た女性は、アイルランド出身の世界的人気ロックバンド『U2』ボノの娘で俳優のイヴ・ヒューソン(写真/小林ゆき)
オレンジ色のゼッケンを付けているのは、ハリウッド俳優で主演を務めるチャニング・テイタム。ニューカマー(初参戦)の役どころと思われる。左のライダーはTTレースのベテランライダー、マイケル・ルッター選手。今年のTTレースには参戦せず、映画出演に注力している(写真/小林ゆき)
フィクションの映画撮影と並行して、ノンフィクションのドキュメンタリーフィルムの撮影も行われている(写真/小林ゆき)
クラシカルなフォルムながら、スポーツバイクTT(去年までの名称はスーパーTT)クラスで常勝を誇ってきたイタリアのパトン「S1-R」。レギュレーションの変更で650cc以上のモデルもホモロゲーションに加わり、排気量的に不利になるが、果たして今年も勝利を得られるのか(写真/小林ゆき)
サイドカーTTに出場の#1クロウ兄弟チームのマシン。レギュレーションの範囲内で空力特性とフレームの見直しが施されていると思われる(写真/小林ゆき)

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