プロでも口マネは難しい!? バイクのエンジン 1秒間に何回爆発(燃焼)している?

4ストロークエンジンの作動行程。クランクシャフト2回転で1回爆発(燃焼)する
2ストロークエンジンの作動行程。クランクシャフト1回転で毎回爆発(燃焼)する
ホンダ「CB1000F」(2025年)
カワサキ「W230」(2025年)は、最高出力18psを発揮する7000rpmまで回転数を上げると、1秒間に約58回爆発(燃焼)する
低回転でクルージングするイメージの強いハーレーダビッドソンだが、エンジン回転数が2000rpmなら、1秒間に1気筒当たり約16回爆発(燃焼)し、2気筒なのでエンジン全体では2倍の約32回爆発している
ピストンやシリンダーを潤滑し、清浄や冷却の役目を持つエンジンオイル。劣化するとエンジンを傷めるので、定期的な交換が必須
カワサキ「W230」のアナログ式のメーター。タコメーターの黄丸で囲んだ部分に「×1000 r/min」の表記があり、1分間のエンジン(=クランクシャフト)の回転数を表示
ホンダ「CB1000F」のメーターでは、デジタル式のバーグラフのタコメーター表示を採用している。赤丸で囲んだ部分に「×1000 r/min」の表記があり、1分間のエンジン(=クランクシャフト)の回転数を表示
ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」(2024年)は、最高出力218psを発揮する14000rpmまでエンジンを回すと、1気筒当たり1秒間に約117回爆発(燃焼)、4気筒なのでエンジン全体では4倍の約468回爆発している
エンジンの燃焼室内で猛烈な高温と高圧に晒されながら火花を飛ばす点火プラグ。徐々に劣化するので定期的な交換が必要

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事