フェアリング標準装備は国内初!? ホンダ「CBX400Fインテグラ」 じつはウインカー自動キャンセルも!?

国内で初めて新車にカウルを標準装備したホンダ「CBX400F INTEGRA」
カウルは燃料タンクから上のアッパーカウルだが、上半身を走行風から守るようシールドは大型
カウルは燃料タンクから上のアッパーカウルだが、上半身を走行風から守るようシールドは大型
シールドの上端部分を折り曲げて風圧をライダーの頭上へ逃す形状。GPマシンの「NR500」にも同様の工夫が見られる
「CB750F INTEGRA」等とは異なり、カウル内側に小物入れや装飾は無い。写真右はカウル無しの「CBX400F」(1981年)
カウル正面に描かれた「INTEGRA」の文字。ホンダ「CXターボ」も同様の手法で「TURBO」のロゴを逆文字で配置している
排気量399ccの空冷直列4気筒DOHCエンジンは、最高出力48PSを11000rpmで発揮
独特なクロスラインを描く4本のエキゾーストパイプ
「CBX400F」と同様のタックの入った厚みのあるシート。サイドカバー「INTEGRA」のロゴを配置
シートカウルと一体化したテールレンズ。テールランプとウインカーも一体化したコンビネーションタイプ
ブレーキトルクセンサー型アンチダイブ機構(TRAC)や、インボードベンチレーテッドディスクブレーキ、アルミ製コムスターホイールなど、当時の最新技術が満載
ホンダ「CBX400F INTEGRA」(1982年)は、日本で初めて新車でカウルを標準装備して発売された
「CBX400F」(1081年)と同様のメーター類。ウインカーの自動キャンセルシステム装備も国内バイク初

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