50cc原付のスーパースポーツ!? ヤマハ「RZ50」は“まぎれもない”「RZ」だった!! 夢の水冷“ゼロハン”登場

搭載される排気量49ccの水冷2ストロークエンジンは、クラス最高の最高出力7.2PSを発揮。キャブレターとシリンダーの間にあるホースに繋がる箱が「Y.E.I.S.」
搭載される排気量49ccの水冷2ストロークエンジンは、クラス最高の最高出力7.2PSを発揮。キャブレターとシリンダーの間にあるホースに繋がる箱が「Y.E.I.S.」
燃料タンク上部には、ガソリンとオイル給油口を覆うロック付きのカバーを装備している
外装パーツが連結されたインテグレーションデザインは、この時期のヤマハのトレンド
1981年に発売されたヤマハ「RZ50」は、水冷2ストロークエンジンを搭載した50ccスーパースポーツ
フロントディスクブレーキを装備。火炎をイメージしたタービン型のアルミキャストホイールも「RZ250」と同じデザイン
フロントディスクブレーキを装備。火炎をイメージしたタービン型のアルミキャストホイールも「RZ250」と同じデザイン
燃料タンクの後方内側にリアショック「モノクロスサスペンション」が収まっている
サイドカバーの「RZ」ロゴ。水色とブルーのゴロワーズストライプが綺麗
上位機種の大ヒットモデル「RZ250」(1990年発売)とは異なり、角型ヘッドライトやエッジの効いた外装で独特のフォルムを形成する「RZ50」(1981年発売)
前傾ポジションでも見えやすいよう51度に傾斜したメーターパネル。水温計も装備している

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