人気の「絶版旧車」のプライスタグに驚愕!! 実際に走ると感じる「遅い・止まらない」はホント? 「旧車はこんなモン」で片づけるのは間違いかも

ヤマハ「RZ250」(1980年)は排気量247ccの水冷2ストローク並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力は35馬力
「世界初」づくしで1969年に登場したホンダ「ドリームCB750 FOUR」の最高速度は200km/hと謳われた
ホンダ「VT250F」(1980年)は排気量248ccの水冷4ストロークV型2気筒エンジンを搭載し、最高出力は35馬力
2017年に新発売となったホンダ「CBR250RR」(2025年モデル)は、排気量249ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力は42馬力を発揮
カワサキ「Ninja ZX-25RR」(2026年モデル)は排気量249ccの水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は46馬力を発揮。シリーズ初代となる「Ninja ZX-25R」は2020年に新発売された
ホンダの二輪車用純正オイル「Pro Honda」は、車両や用途に合わせて多数ラインナップされ、最新技術でエンジン性能の発揮と保護性能を実現
憧れの旧車に乗ったら「思ったのと違う」こともあり、性能や調子が悪いと「旧車はこんなモン」と言われたりするが……
スズキが1984年に発売した「GSX-R」(400ccクラス)は、前輪に対向4POTキャリパーのダブルディスク、後輪に対向2POTキャリパーを装備し、合計10個のブレーキピストンを持ち、強力な制動力を発揮
4ストロークエンジン車なら、エンジンオイルの交換など一般的なメンテナンスを正しく行っていれば、10万キロ単位で距離を走っていない限りあからさまに感じるほど性能が低下することは少ない
1980~90年代のスポーツバイクにも対応し、多彩なサイズを揃えるブリヂストン「BATTLAX BT45」は、現代タイヤのテクノロジーで快適で安全な走りを楽しめる

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