MotoGP第2戦アルゼンチンGP ホンダのM・マルケス選手今シーズン初勝利

アルゼンチンGPトップ3のコメント

Repsol Honda Team M・マルケス(優勝)

Repsol Honda Team M・マルケス(優勝)

「今日は完ぺきな一日になりました。今大会は、FP1から集中してきましたが、すべてがうまくいきました。FP4でちょっとした問題がありましたが、プッシュし続けました。決勝では、序盤の5周のペースがだれにも負けないことがわかっていたので、そこで全力を出しました。周回するごとに、後続との差が1秒、2秒、3秒と広がったのを確認し、そこからは自分のリズムで落ち着いて走りました。そのあとも、少し力を抜いてプッシュしましたが、マシンのフィーリングはとてもスムーズで、タイヤとマシンをうまくコンロトールすることができました」

Monster Energy Yamaha MotoGP V・ロッシ選手(2位)

Monster Energy Yamaha MotoGP V・ロッシ選手(2位)

「昨年のザクセンリンク以来の表彰台。この2位にはとても満足しています。というのも昨シーズンの最後の2戦、マレーシアとバレンシアでは1位と2位を走行しながらミスをしてしまったからです。あのような形でレースを終えるのは非常に残念なことで、だからこそ今日の結果が、私やチーム、ヤマハにとっても本当に重要なのです。決勝では、もっと速く走れそうな気がしていたのでトップを目指していました。でも気温が上がり難しい状況になってしまったのです。2位争いは、ドビツィオーゾ選手が前を走っていて、とてもいいペースでレースをしていました。ふたりで後続を引き離し、その時点で私はブレーキングに十分に注意をはらい、1cmたりともミスをしてはいけないと考えていました。私自身は非常に好調でした。そして最終ラップは、ハイペースで飛び込みパスすることができたのです。最終ラップの逆転はいつも特別なものです。ブレーキングが思い通りにできたことがよかったと思っています」

Mission Winnow Ducati A・ドヴィツィオーゾ選手(3位)

Mission Winnow Ducati A・ドヴィツィオーゾ選手(3位)

「表彰台を獲得することができて本当に嬉しいです。このサーキットは、これまで苦手としてきたので、表彰台を獲得することが目標でした。しかし、リア・タイヤのパフォーマンスには満足できない部分もあります。レースの終盤でライバルを引き離すことができず、最終ラップでは、ロッシを振り切ることも、抜き返すこともできませんでした。次戦のオースティンも、理論的には僕たちのマシンには向いていないサーキットなので、次の目標は表彰台の順位を一つ上げることです」

【了】

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