初代「Dio」発売から30数年 ホンダ「Dio110」に受注期間限定のカラーリングを採用し発売

初代ホンダ「Dio(ディオ)」は、バブル期に生まれた若者向けスポーティスクーターです。現在発売中の「Dio110」は、軽快な走りとスタイリッシュな外観で洗練されたモデルに仕立てられています。

軽快な走りとスタイリッシュな外観は今も昔も変わらず

 初代ホンダ「Dio(ディオ)」は、当時ホンダでヤングに人気のDJ・1やタクトなど若者向けスクーターの1車種として誕生しました。

1988年発売 初代「Dio」

 燃料タンクをフロアステップ下に配置したことで、大容量センタートランク(24リッター)には、フルフェイスヘルメットが入るスペースを確保しました。
搭載されたエンジンは、空冷2サイクル単気筒、最高出力6.2PSを発生しています。

 初代「Dio(ディオ)」は、1988年に発売され、国内年間販売計画台数20万台、価格は当時12万6000円でした。

排気量アップで使い勝手の向上を目指した「Dio110」

 そしてホンダは、原付二種スクーター「Dio110」に、受注期間限定のカラーリングとして「パールジャスミンホワイト」を追加設定し、7月19日(金)から発売します。

原付二種スクーター「Dio110(パールジャスミンホワイト)」

 追加設定されたこのカラーリングは、さわやかなパールジャスミンホワイトを主体色に、フロントブレーキキャリパーや、リア・スポイラー、リアサスペンションスプリングなど各部に鮮やかなレッドの配色を施すことで、スポーティーなイメージとしています。

 Dio110は、扱いやすい出力特性と環境性能に優れた空冷・4ストローク・OHC・110cc単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」を搭載。安定感のある乗り心地を実現する14インチの大径ホイール、ヘルメットや小物を収納できるラゲッジボックス、駐車時に便利なサイドスタンドを採用するなど、利便性を考慮した装備と、軽快な走りやスタイリッシュな外観で支持されています。

「Dio110」の国内年間販売計画台数は、500台。価格(税込)は、23万4360円です。

【了】

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