ヤマハのモトクロス競技用モデル「YZ450F」が2020年型でマイナーチェンジ 「YZシリーズ」7機種が2019年8月より販売開始

ヤマハはモトクロス競技用モデル「YZ450F」をマイナーチェンジし、2020年型「YZシリーズ」7機種を2019年8月より販売します。

2020年型「YZ450F」は、エンジンとフレームを一新して戦闘力がアップ

 ヤマハは、排気量64~449ccのモトクロス競技用モデル、2020年型「YZシリーズ」7機種を2019年8月20日より販売します。

ヤマハのモトクロス競技用モデル「YZ450F(2020年型)」(4ストロークエンジン車)

 マイナーチェンジとなる「YZ450F」は、エンジン、フレーム、ブレーキを刷新し、走行中でもエンジン特性を変更できる「モードスイッチ」などの採用により戦闘力を向上させました。

 新設された「モードスイッチ」は、あらかじめ設定した2種類のマップを走行中に切り替えることが可能で、エンデューロ向け競技用モデル「YZ250FX(2020年型)」同様、スマートフォンなどのデバイスにダウンロードした専用アプリケーションでエンジンセッティングが可能なパワーチューナーに対応しています。

ヤマハ「YZ450F(2020年型)」の左ハンドルには「モードスイッチ」が配置される

「YZ450F」の価格(税込)は105万8400円です。ほか、グラフィック変更となる各モデルの価格(税込)は下記の通り。7機種合計の国内計画販売台数は500台です。

「YZ250F」87万4800円(4ストロークエンジン車)
「YZ250」72万3600円(2ストロークエンジン車)
「YZ125」61万5600円(2ストロークエンジン車)
「YZ85LW」50万7600円(2ストロークエンジン車)
「YZ85」49万6800円(2ストロークエンジン車)
「YZ65」48万6000円(2ストロークエンジン車)

 なお、ヤマハのモトクロス競技用モデル「YZシリーズ」は、「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2019年6月20日から12月8日まで期間限定での予約受付となります。

【了】

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