カワサキ「Ninja」シリーズ最少モデル「Ninja 250」に新型 シャープさを強調する新色を採用
カワサキ「Ninja」シリーズの最小モデルとしてラインナップされている「Ninja 250」がカラーリングを変更し、新型モデルとして登場します。
シャープさを際立たせるニューカラーが登場
カワサキはシャープなスタイリングにライトウェイト、ハイパフォーマンスを兼ね備えた「Ninja 250(ニンジャ250)」の新型モデルを2019年9月1日に発売します。

質感の高いボディワークや力強いエンジン、軽く扱い易いハンドリング、スポーティ且つ快適なライディングポジションを高い次元で実現した「Ninja 250」は、上位モデルである「Ninja 400」や「Ninja 650」と共通性のあるスタイリングを採用するスポーツバイクです。
スポーツモデルのエントリーバイク的な存在でありながら、クラッチレバーの操作を軽くしつつ、過度のエンジンブレーキ時に発生するバックトルクを抑制するアシスト&スリッパークラッチの採用や、視認性に優れるLEDヘッドライトユニットが搭載された「Ninja 250」は、ギアポジションインジケーターなども標準装備することでライダーをサポートします。

そのほか、新型モデルではスーパーバイク世界選手権で活躍する「Ninja ZX-10RR」のイメージを踏襲したカラーを採用する「KRT EDITION」も用意されています。
メタリックスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレー、パールブリザードホワイト×メタリックスパークブラック、KRT EDITIONの3色がラインナップされる新型「Ninja 250」は、価格(消費税込)54万2600円です。
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