ホンダの原付二種スクーター「リード125」がカラーバリエーションを変更して登場

ホンダは、優れた実用性とスタイリッシュなデザインが人気の原付二種スクーター「リード125」のカラーバリエーションを変更し、2019年10月1日より発売します。

使い勝手に優れた原付二種スクーターに豊富なカラーバリエーション

 ホンダ「リード125」は、2013年に「リード(排気量110cc)」からフルモデルチェンジして新登場以来、その優れた利便性と経済性から通勤や通学、レジャーまで、さまざまなシチュエーションで幅広い層のユーザーに支持されている原付二種スクーターです。

ホンダ「リード125」新色パールダークアッシュブルー(ツートーン)

 2019年のカラーバリエーションは、ツートーンカラーモデルには上質で深みのある色合いの「パールダークアッシュブルー」と、落ち着いた印象の「ポセイドンブラックメタリック」を新たに設定されました。また、フロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドからブラックに変更することで、引き締まった足周りを演出しています。

 単色モデルには、色鮮やかな「キャンディラスターレッド」が新たに設定されました。継続カラー含め、ツトーンカラー、単色を合わせると全6色の豊富なカラーバリエーションとなります。

「リード125」は、スタイリッシュで高級感のある外観に、環境性能に優れたグローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」(環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称)を搭載しています。

ホンダ「リード125」新色キャンディラスターレッド

 また、シート下には利便性の高い大容量のラゲッジスペースを確保し、LEDヘッドライトや、フロントインナーボックス内にスマートフォンなどの充電に便利なアクセサリーソケットを装備するなど、優れた使い勝手が特徴となっています。

 価格(消費税10%込)は単色が31万5700円、ツートーンが31万9000円。国内年間販売計画台数は6,500台です。

【了】

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