スズキ「バーグマン400」がカラーリングを変更して消費増税前に発売開始

スズキは、排気量400ccクラスのラグジュアリースクーター「バーグマン400 ABS」のカラーリングを変更し、2019年9月20日より発売します。

走りと使い勝手に過不足ない400クラスのスクーター

 スズキ「バーグマン400 ABS」は、1998年に国内初の排気量400ccクラスのスクーターとして発売された「スカイウェイブ400」の全面改良モデルです。

スズキ「バーグマン400 ABS」マットブラックメタリックNo.2(新色)

 スタイリングと快適性を維持しながら、スリムでスポーティ、軽快な印象の車体デザインとし、ヘッドランプとリアコンビネーションランプにはLEDを採用しています。

 車両全体で軽量化を図ることで操縦性を向上しつつ、シート下収納は42リットルの大容量を確保。またハンドル下にある左右コンパートメントには、グローブなどの小物の収納に便利なうえ、右側には12Vのアクセサリーソケットを装備しています。

 低中速トルクが向上した排気量399ccのDOHC単気筒エンジンは、2人乗りでも余裕のある走行を可能とし、市街地走行における素早いスロットルレスポンスと力強い加速感が味わえます。

 今回のカラーリング変更により、カラーバリエーションは黒「マットブラックメタリックNo.2」、白「パールグレッシャーホワイト」、マットブルー「マットステラブルーメタリック」(継続)の3種類となります。価格(消費税8%込み)は79万9200円、発売日は2019年9月20日です。

【了】

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