プジョー「ジャンゴ」シリーズにニューフェイス 150ccの軽二輪モデル「ジャンゴ・アリュール150」が登場
フランス・プジョーの二輪部門「プジョー・モトシクル」は、新型の150cc軽二輪スクーター「ジャンゴ・アリュール150」を発表しました。125ccに加えラインナップを拡充した「ジャンゴ・アリュール」にはどのような特徴があるのでしょうか。
上級グレード「DX」も用意されたプジョー・モトシクル「ジャンゴ・アリュール」
フランス・プジョーの二輪部門「プジョー・モトシクル」の製品を扱うADIVAは、ネオレトロなスタイルとシックなカラーリングで人気を博している原付二種スクーター「DJANGO ALLURE(ジャンゴ・アリュール)」に、150ccの軽二輪モデルを追加設定しました

1950年代の「プジョーS55」を現代に復刻させたネオレトロスクーター「ジャンゴ」シリーズは、豊かで流麗なボディラインによるクラシカルなスタイルと、現代的な装備を採用したモデルです。
広く厚みがあり座り心地の良い前後セパレートシートや、大容量のシート下収納スペースによりショートツーリングにも最適な一台となっています。
サテンブラウン&ブラックのツートーンボディの採用により、ジャンゴ・シリーズの中でもシックでエレガントな印象に仕立てられた「ジャンゴ・アリュール150」は、ブラックミラー、タン(淡い茶色)シート、シルバーホイールなどの専用装備により大人の雰囲気が漂うモデルとされています。

従来は125ccモデルのみラインナップされていましたが、パワフルな走りで高速道路の走行も可能な150ccモデルの追加により、さらに幅広い楽しみ方ができるようになりました。
ショートスクリーンやトップケースを備えた「DX」グレードも用意された「ジャンゴ・アリュール150」は、価格(消費税込)41万5800円からで、2019年11月14日より販売を開始します。
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