ピアッジオの人気者「ビバリー」新型モデル登場 中型スクーターに革命をもたらした大径ホイール・スクーター
ピアッジオはイタリア・ミラノで開催されたEICMA2019で高い人気を誇るスクーター「ビバリー」の新型を発表しました。
大径ホイールを備えた人気スクーター「ビバリー」
PIAGGIO(ピアッジオ)は2019年11月5日から10日にかけて開催されたバイクの見本市「EICMA2019」で中型スクーター「BEVERLY(ビバリー)」の新型を発表しました。

2001年に発売された「ビバリー」は、大径ホイールやオートバイタイプのフレームとサスペンションを採用することで、優れた走行性能を発揮するモデルです。欧州市場では常に販売チャート上位に食い込むなど、高い人気を誇っています。
エントリーモデルとなるビバリー300/ビバリー350」は、イタリア車ならではのデザイン性と、快適でリラックスしたライディングポジションを持ち合わせた一台で、街や郊外の旅行に最適なモデルとされています。
ビバリーファミリーで最もスポーティなバージョンの「ビバリー300S/ビバリー350S」においては、専用のマット塗装を採用することでアグレッシブな外観を演出。専用のホイール燃料タンクをフットレスト下に配置することでバランスを高め、より俊敏な走りを実現しています。

また、278ccエンジンを搭載する「300」シリーズは最高出力21HP、330ccエンジンを積んだ「350」は30.2HPと十分なパワーが与えられています。
その他、ピアッジオではパッセンジャーの背もたれ機能も備えたトップボックスや、レッグカバーなど、「ビバリー」シリーズに適合する純正アクセサリーを多数用意し、より快適に使用できるようにしているといいます。
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