ジェームズ・ボンド007シリーズ第25作目「No Time To Die(ノー・タイム・トゥ・ダイ)」にトライアンフ登場

007シリーズ第25作目「No Time To Die(ノー・タイム・トゥ・ダイ)」でジェームズ・ボンド役を正式に降板すると明言しているダニエル・クレイグ。

ダニエル・クレイグが演じる最後のジェームス・ボンドの運命は?

 トライアンフモーターサイクルズは、ジェームズ・ボンド 007シリーズ第25作目「No Time To Die」とEON Productionsとの新たなパートナーシップを締結したことを発表しました。トライアンフのデザインチームと撮影スタントチームが協業し、007のエクストリームなアクションシーンのために新型「Tiger900」と「Scrambler1200」が製作されました。

6代目ジェームズ・ボンドの役のダニエル・クレイグ

 シリーズ25作目となる「No Time To Die」は現役を退いたはずのボンドが新たな脅威に巻き込まれてしまいます。ジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドはCIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまいます。誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになりますが ――劇中でのボンドやトライアンフの活躍は、スクリーンで確認しましょう。

 トライアンフCEOのニック・ブロアは、次のように述べています。「トライアンフでは、最新のジェームズ・ボンドフィルム「No Time To Die」においてパートナーシップを結ぶことができ大変喜ばしく思っております。トライアンフモーターサイクルズは、幸運にもこれまでに大ヒット映画で起用されることが多く、弊社のモーターサイクルは十分にアクションに対応が可能なので上映が楽しみです。特に多くの期待が寄せられる新型Tiger900のアクションシーンが楽しみです」

007のスタントシーンを撮影するスタッフ

 ジェームズボンドのスタントコーディネーターのリー・モリソンは次のように述べています。「トライアンフは、新型Tiger 900のプロトタイプを早い段階で提供していただいたので、新型Tiger900の公式発表の前に主要3つのロケーションで撮影することができました。岩かどのごつごつした場所や沼地の泥の中、高速走行、ビッグジャンプから様々な斜面での昇り降りと考えられるあらゆるシーンを撮影しました。そのような状況の中、新型Tiger900は、特にメカニカ ルの問題もなく難なく撮影をこなし、オンロードでもオフロードでも走行できることを証明しました」

2019 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. 007, James Bond and related logos are trademarks of Danjaq, LLC. All rights reserved.

【了】

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