トライアンフ×Googleタッグ実現 新MY TRIUMPHコネクティビティシステム発売
トライアンフモーターサイクルズジャパンは12月21日より革新的な新My Triumphコネクティビティシステムの発売を開始します。いったいどのような機能が備わっているのでしょうか。
バイクとライダーの繋がりを強化
トライアンフモーターサイクルズジャパンは新「My Triumphコネクティビティシステム」の発売を12月21日より開始します。

クラスをリードする多くのコネクティビティ機能を備えた「My Triumphコネクティビティシステム」は、ライダーがやりたいことを「楽しく・心地よく」実現することを強化するために設計されたもので、初期段階ではScrambler 1200 XC、 Scrambler 1200 XE、Rocket 3 Rの3機種で利用可能となっています。
同システムを使用することで、モーターサイクルでは世界初の内蔵型GoProコントロールシステムを利用できるほか、Google初のプレミアムオートバイメーカーとのパートナーシップにより、トライアンフ初のターンバイターンナビゲーションシステム(交差点などでの進行方向を音声や矢印アイコンなどで表示する方法)の使用、電話とミュージックの操作が可能といいます。

また、My Triumphコネクティビティシステム発売に先駆け、12月16日よりAndroid/iOS対応のアプリ「My Triumph」の最新バージョンのダウンロードもスタート。走行ルートの記録や、走行終了時に走行サマリーを表示、サマリーを仲間と共有などの機能が利用可能となっています。
バイクとライダーの繋がりを強化する新My Triumphコネクティビティシステムは価格(消費税込)4万5540円で、Scrambler 1200 XC、 Scrambler 1200 XE、Rocket 3 R以外のTFTディスプレイ採用モデルの装着キットは、 2020年に順次発売される予定です
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