ホンダのクロスオーバーモデル「400X」がカラーリングを変更し2020年型として発売

ホンダは、排気量399ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載するクロスーバーモデル「400X」をカラーチェンジし、2020年7月31日より発売します。

登場から7年目を迎える、400クラスのクロスオーバーモデル

 ホンダは、排気量399ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載するクロスーバーモデル「400X」のカラーリングを変更し、2020年7月31日より発売します。

ホンダ「400X」(2020年型)カラー:パールグレアホワイト

「400X」は、タフなオフロードイメージを強調したスタイリングとアップライトなライディングポジション、スムーズで力強い出力特性のエンジンにより、ツーリング用途をメインとするビギナーからベテランライダーまで、幅広く受け入れられる万能性に優れるモデルです。

 2020年のカラーリングは、シートレールをレッドにすることで車体にアクセントを加え、車体色には新たに軽快な印象の「パールグレアホワイト」を採用し、また継続色ながらタンクシェルからフロントカウルのサイド部分のカモフラージュ柄をレッドとすることで大きく印象を変えた「マットバリスティックブラックメタリック」の全2色設定です。

「400X」は2013年4月に「CBR400R」や「CB400F」とともに、新開発のエンジンとフレームを共用しながらも、それぞれが個性際立つスタイリングを実現して登場しました。

「クロスオーバーコンセプト」に基づきライダーの冒険心を高めるスタイリング、容量17リットルの燃料タンク、前後一体型のシート、走行風からの疲労を軽減するウインドスクリーンなどの専用装備を採用し、機能性とデザインを両立させたものとしています。

 登場以来カラーリングの変更を続けながら、灯火類のLED化、ウインドスクリーンの大型化、ABSの標準装備、そして2019年にはフロントタイヤサイズを17インチから19インチに大径化するなど、クロスオーバーモデルとして走破性と高速巡行時の快適性を追求し、各部の熟成を図りながらラインナップしています。

ホンダ「400X」(2020年型)カラー:マットバリスティックブラックメタリック

 新しいカラーリングとなった2020年型のホンダ「400X」の価格(消費税10%込み)は82万6100円、販売計画台数(国内・年間)は700台です。

【了】

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