ドゥカティ最新モデル「e-Scrambler」発売 電動アシスト自転車版「スクランブラー」登場!

ドゥカティは新型の電動アシスト自転車「e-Scrambler」を発表しました。同モデルでは、内燃機関を備えたドゥカティ「スクランブラー」シリーズの世界観が反映されているようです。

ドゥカティ・スクランブラーの世界観にインスパイアを受けた電動アシスト自転車

 イタリアのバイクブランド、ドゥカティは新型の電動アシスト自転車「e-Scrambler(イー・スクランブラー)」を発売しました。

ドゥカティの新型電動自転車「e-Scrambler(イー・スクランブラー)」

 ドゥカティは、電動自転車メーカーである「Thok」とのパートナーシップの一環として、ここ数年で「MIG-RR」や「MIG-S」などの電動マウンテンバイクの製造に取り組んできましたが、今回新たにラインナップに加わったe-Scramblerは、都市部での使用を前提に構成されたモデルです。

 同社の内燃機搭載モデル「スクランブラー」シリーズの世界観にインスパイアされたe-Scramblerでは、シマノ製ステップスE7000モーター、同じくシマノ製の504Whのバッテリーをダウンチューブを備えるなど、各部に高品質な製品を搭載。

 低重心のフレーム・ジオメトリー、100mmの可動範囲を持つSuntour XCRフロントフォークにより、しなやかで安全なライディングを実現しています。

 そのほか、25kgまでの荷物を搭載できる使い勝手に優れたリアラックを備えたe-Scramblerの価格は3699ユーロ(日本円で約45万7000円前後)となっていますが、日本への導入については未定となっています。

【了】

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