Askoll製「NGS」シリーズ発売 イタリアンデザインの最新電動スクーター登場
イタリアの電動モビリティブランド「Askoll」は新型の電動スクーター「NGS」シリーズの販売をイタリア市場で開始しました。どのようなモデルなのでしょうか。
電動モデルに積極的に取り組むAskollの新型車
イタリアの電動モビリティブランド「Askoll」は新型の電動スクーター「NGS」シリーズの販売をイタリア市場で開始しました。

イタリアに拠点を置く「Askoll」は1978年に設立された企業で、2014年より電動モビリティの開発をスタート。2016年にはイタリアで最も売れた電動スクーター「eS」を市場に導入し、2017年からはヨーロッパ全域で商用車「eS pro」を展開するなど、積極的な活動を行ってきています。
今回発表されたNGSシリーズは、スクータータイプの電動モデルで、1000Wモーターを搭載した「NGS1」、2000Wモーター仕様の「NGS2」、3000Wモーター搭載の「NGS3」の3機種で構成されたモデルです。
一回の充電での航続距離は、ベースグレードのNGS1が約40km、NGS2が約70km、最上級モデルのNGS3が約96km、NGS2とNGS3では前後にディスクブレーキが採用されています(NGS1はフロントがディスク、リアがドラムブレーキを採用)。また、NGS1とNGS2は最高速45km/h、NGS3は最高速66km/hに設定されています。
2017年には年間3000台以上の電動バイクを販売しているAskoll。今後もどのようなモデルを導入してくるのか、期待が掛かります。
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