古参メーカー「ロイヤルエンフィールド」最新モデルが日本上陸 今秋より販売開始
海外製の四輪、二輪の輸入販売を行うピーシーアイ株式会社は、インドに拠点を置く古参メーカー「ロイヤルエンフィールド」製の車両を今秋より販売します。
昔ながらのスタイルを貫く古参メーカー
海外製の四輪、二輪の輸入販売を行うピーシーアイ株式会社は、インドに拠点を置く古参メーカー「Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)」製の車両を今秋より販売します。

1901年よりバイクの生産を開始したロイヤルエンフィールドは、1932年に生まれ長きに渡リ支持されてきた「Bullet(ブリット)」シリーズを筆頭に、中間排気量エンジンを搭載したバイクを手掛けるイギリス発祥のメーカーです。
ロイヤルエンフィールドは2020 年5月に、日本の二輪車市場での事業成長のために、日本市場の販売元をピーシーアイ株式会社へ任命することを発表し、準備を進めてきました。
なお、日本市場に導入されるロイヤルエンフィールドの車両は以下のとおりです。
・Bullet (ブリット)500(空冷4ストローク単気筒エンジン搭載のスタンダードストリートモデル)
・Classic(クラシック)500(空冷4ストローク単気筒エンジン搭載のレトロなストリートモデル)
・INT 650(空冷4ストローク2気筒エンジン搭載のレトロなストリートモデル)
・Continental GT 650 (空冷4ストローク2気筒エンジン搭載のカフェレーサーモデル)
・HIMALYAN(空冷4ストローク単気筒エンジン搭載のアドベンチャーモデル)
なお、ピーシーアイによる、今後は日本での販売を拡大するため、国内の主要な場所にオフィシャルディーラーを配置し、コミュニティの強化を図っていくといいます。
最安モデル(Bullet 500及びClassic 500)で71万3000円から購入可能なRoyal Enfieldが市場にどのような影響を与えるか注目したいところです。
【了】











