ドイツ「NOVUS」電動バイク発表 カーボンを多様した超軽量モデルが誕生

ドイツのブランド「NOVUS」は、車体の多くをカーボン製とした軽量な電動バイクを発表しました。どのような特徴があるのでしょうか。

軽量、高級な電動バイクが登場

 ドイツのブランド「NOVUS」は、車体の多くをカーボン製とした軽量な電動バイクを発表しました。

ドイツの「NOVUS」が発表した電動バイク

 かつてフォルクスワーゲンでカーデザイナーとして勤務していたRené Renger 氏により創設されたNOVUSは、一年半前に電動バイクのプロトタイプを発表した新興メーカーです。

 2022年より製造を開始する予定の同電動バイクでは、フレーム、フォーク、スイングアームにハンドメイドのカーボンパーツを採用することで車重75kgと軽量に仕上げられています。

 最高出力18kW(24PS)を発揮するリアハブモーター、は最高速度120km/h、50km/hまで3秒で到達する性能が与えられています。

 また、同モーターはオプションとして回生機能の追加も可能で、左手のブレーキレバー操作中、右手のスロットルを閉じた際に回生ブレーキがかかるようになります。

 なお、バイク全体の約1/4の割合を閉める19kgのバッテリーはフレーム中央の下部に内蔵。バイクの重心を下げることで運動性の向上にも寄与しています。

 そのほか、スマートフォンを置くことの出来る大型ディスプレイや、スマートフォンで車両情報確認も可能なNOVUS製電動バイクの価格(付加価値税抜き)で3万3900ユーロ(日本円で約495万円)となっています。

【了】

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