ホンダ新型「グロム」ヨーロッパでのモデル名は「MSX125 GROM」に MSXって何?
ホンダ・ヨーロッパは、フルモデルチェンジした原付二種ネイキッド「Grom(グロム)」を「MSX125 Grom」というモデル名で販売します。どのように進化したのでしょうか。
モデル名を「MSX125」から「MSX125 Grom」に変更
ホンダ・ヨーロッパは、フルモデルチェンジした原付二種ネイキッド「Grom(グロム)」を「MSX125 Grom」(以下:グロム)というモデル名で販売します。

2013年に登場して以来、世界中で支持されているグロムは、1960年代のモンキーから始まり、ダックスやエイプなどを経て現在に至るまでのホンダ製ミニバイクの伝統を踏襲した最新モデルです。
これまで、ヨーロッパではMSX125(Mini Street X-tremeの略称)のモデル名で販売されてきましたが、2021年からはMSX125 Gromに名称変更し、販売されこととなりました。
最新のグロムでは5速ミッションを備えた排気量125ccの空冷エンジンを搭載した上で、カスタマイズ性を促進するクイックリリースボディワークを採用した新デザインを採用。シート高は、従来モデルよりも1mm高い761mmに設定されています。
また、最新のグロムでは新デザインのLEDヘッドライトやイエロー・スプリングのリアサスサスペンションを採用することで、個性的なスタイリングを際立たせています。

なお、日本市場においては2021年3月よりレースベース車が供給される予定ですが、公道向けモデルの発売日等については現状、未定となっています。
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