スペインSEAT MÓ「MÓ ESCOOTER 125」 個性的なバッテリー配置の電動スクーターが登場

スペインの自動車メーカー「SEAT(セアト)」が立ち上げたアーバンモビリティブランド「SEAT MÓ」は、新型の電動スクーター「MÓ ESCOOTER 125」を発売しました。どのような特徴があるのでしょうか。

“コロコロ”で楽々運べる大容量バッテリーを搭載

 スペインの自動車メーカー「SEAT(セアト)」が立ち上げたアーバンモビリティブランド「SEAT MÓ」は、新型の電動スクーター「MÓ ESCOOTER 125」を発売しました。

スペイン「SEAT MÓ」の最新電動スクーター「MÓ ESCOOTER 125」。バッテリーは既存の電動バイクの主流といえるシート下とは異なり、後輪の前方に搭載されています

 2020年6月に設立されたSEAT MÓは、都市型モビリティに特化した電動スクーターのほか、電動キックボードの開発なども行うモビリティブランドです。

 新たに発売されたMÓ ESCOOTER 125は、7kW(ピークパワー9kW)のモーターと5.6kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載したモデルで、1回の充電で137kmの航続距離を実現しています。

スペイン「SEAT MÓ」の最新電動スクーター「MÓ ESCOOTER 125」

 0-50km/hまで3.9秒で加速するMÓ ESCOOTER 125では、メットイン下部へバッテリーを搭載することで、広々としたシート下収納を実現。ジェット型のヘルメットが2つ収納できるスペースが与えられています。

 モビリティの電動化に伴い、様々なメーカーが開発に力を入れている電動バイクが今後、どのように進化するのか、期待が高まります。

【了】

【画像】スペイン「SEAT MÓ」の電動スクーター「MÓ ESCOOTER 125」の画像を見る(22枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

最新記事