ホンダ「SH Mode」2021年モデル公開 36年の歴史を持つSHシリーズがさらに進化

ホンダ・ヨーロッパは、欧州市場で高い評価を受けているハイホイールスクーター「SH Mode」の2021年モデルを公開しました。どのような特徴があるのでしょうか。

長い歴史を持つ「SH」シリーズのエントリーモデル

 ホンダ・ヨーロッパは、欧州市場で高い評価を受けているハイホイールスクーター「SH Mode」の2021年モデルを公開しました。

ホンダ「SH Mode」2021年モデル

 1984年に初代モデルが登場し、現在では欧州の人々の日常生活に欠かせない存在となっている「SH」シリーズは、優れたエンジン性能と燃費性能に加えて、軽快なハンドリングと16インチホイールによる荒れた道での安心感のある安定性が評価され、発売以来100万台以上の販売を達成するなど、成長と進化を続けてきました。

 2014年夏から欧州市場で販売されているSHモード125は、SHファミリーの魅力を若い世代に伝えるため登場したモデルで、優れた性能と低ランニングコストを組み合わせ、あらゆる意味でスマートなスクーターに仕上げられています。

 新たに発表された2021年モデルでは、これまでのモデルの雰囲気を踏襲しつつスタイルを一新。強化されたフレームに約50km/Lの燃費を達成した排気量125ccの水冷SOHCエンジン「スマートパワープラス(eSP+)」を搭載することで走行性能・環境性能も強化されました。

 その他、最新のSH ModeではLEDライトの採用やUSB Type-Aソケットを備えたグローブボックス、シート下スペースの増量など安全性や利便性も高められています。

【了】

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