スズキが新型「バーグマン200 ABS」を発表! ABS標準装備でさらに安全で扱いやすいスクーターへ

スズキは、軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター「バーグマン200」にABS仕様を設定し、2021年3月16日より発売すると発表しました。

使い勝手の向上と快適性、機能性の追求

 スズキは2021年3月16日に、軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター「バーグマン200」にABS仕様を設定し、発売すると発表しました。

軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター新型「スズキ・バーグマン200 ABS」

 新型「バーグマン200ABS」は、軽量・コンパクトで扱いやすい車体に、力強い加速と滑らかな走行を実現する2リッター水冷エンジンが搭載されたスクーターです。多機能メーターの採用や大容量のシート下収納、足つき性の良いフロアボード形状や低いシート高など、通勤・通学からプライベートまで、さまざまな用途での使い勝手が高められ、快適性と機能性が追求されています。

●主な変更点は以下のとおりです。
・ABS仕様に変更
・車体色3色
マット青(マットステラブルーメタリック)
黒(ニュータイタンブラック)
白(ブリリアントホワイト)

 バーグマン200 ABSのおもな特長としては、大型スクーター「バーグマン」シリーズに共通する独立2灯型ヘッドライトおよびテールランプが採用された上品でスポーティーなデザインを演出。力強い加速と滑らかな走行を実現する、最高出力13kWの水冷4サイクル単気筒エンジンが採用されました。

 さらに、平成28年国内新排出ガス規制に対応したことに加え、装備重量165㎏の軽量・コンパクトで扱いやすい車体を実現しています。

 また、走行データから算出した燃費状況を表示する平均燃費計や、燃費の良い走行状況の目安となるエコ・ドライブ・インジケーターを装備した、視認性の高い多機能メーターを装備。フルフェイス・ヘルメットが2個入る大容量41Lのシート下収納や、12Vのアクセサリーソケットを備えたフロントボックスが搭載されるなど、利便性も抜群です。

 ほかにも、左右の足元付近を絞り込んだ形状のカット・フロアボードの採用と、735㎜の低いシート高による優れた足つき性を実現。

 前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして、車輪のロックを一定範囲内で防ぐABSが標準装備となりました。

軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター新型「スズキ・バーグマン200 ABS」

 価格(消費税込)は、57万1340円です。

【了】

【画像】スズキ「バーグマン200 ABS」の画像を見る(4枚)

画像ギャラリー

最新記事