ドゥカティのサテライトチーム「プラマック・レーシング」 MotoGP2021年シーズンの参戦体制を発表
2021年に最高峰クラス参戦20年目を迎えるレーシングチーム「PRAMAC RACING(プラマックレーシング)」は、2021年MotoGP最高峰クラスの参戦体制を発表しました。どのような布陣で挑むのでしょうか。
選手を一新した参戦20年目のサテライトチーム
2021年に最高峰クラス参戦20年目を迎えるレーシングチーム「PRAMAC RACING(プラマックレーシング)」は、2021年MotoGP最高峰クラスの参戦体制を発表しました。

2020年シーズンは4度の表彰台を獲得したジャック・ミラー選手と1度の表彰台を獲得したフランセスコ・バニャイア選手で参戦していたプラマックレーシングは、2005年からドゥカティ製のマシンを使用するサテライトチーム(セミワークスチーム)です。
2021年シーズンはJ・ミラー選手とF・バニャイア選手がファクトリーチームの「ドゥカティ・レノボ・チーム」へと移籍したため、新たにエスポンソラーマ・レーシングから移籍したヨハン・ザルコ選手とMoto2クラスからステップアップしたホルヘ・マルティン選手を起用。
ドゥカティのレース部門である「ドゥカティ・コルセ」から最新マシン「デスモセディチGP21」の供給を受け参戦します。
今回の発表に際し、J・ザルコ選手とJ・マルティン選手は次のようにコメントしています。
■J・ザルコ選手

「長い冬でしたが、カタールに着いてチームと一緒に仕事を始めるのが待ち遠しいです。
まだ一緒に仕事をする機会がなくても、プラマックレーシングとの間に強いフィーリングが生まれているのは驚くべきことです。
冬休みを利用してハードなトレーニングをしました。他の選手に負けないように、常にレベルアップしていかなければなりません」。
■J・マルティン選手

「私の夢が叶ったことになり、とても興奮しています。この目標を達成するために何年も努力してきましたが、ドゥカティに乗ってプラマック・レーシングとの冒険を始められて、これほど嬉しいことはありません。
来週はカタールに行きますが、そこで初日からハードワークをして、できるだけ早く戦えるように頑張りたいと思います」。
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MotoGP第1戦カタールGPは、3月28日にロサイル・インターナショナル・サーキットで開催予定です。
【了】







