ホンダ「CT125・ハンターカブ」完全新金型でプラモデル開発中 静岡の模型メーカーが組み立てサンプル画像を公開
ホンダの原付2種レジャーバイク「CT125・ハンターカブ」が1/12スケールのプラモデルとなって登場します。静岡県の模型メーカー『フジミ模型』が開発中の画像を公開しました。
ツイッター公式アカウントでチラ見せ、完全新金型で開発中
国内外のプラモデルを製造、販売する静岡県の模型メーカー『フジミ模型』は、2021年4月27日にツイッターのフジミ模型公式アカウントで、ホンダの人気モデル「CT125・ハンターカブ」の1/12スケールのプラモデルを発売決定と投稿しました。

ホンダ「CT125・ハンターカブ」は、排気量125ccクラスの原付2種に区分されるレジャーバイクです。アウトドアイメージが似合うヘビーデューティな外観は、実際に優秀なタフギアとして認知されており、荷物の積載や不整地を突き進む走破性に優れ、かつての「ハンターカブ」ブランドイメージにマッチし、2020年6月26日の発売前から年間国内販売計画8000台を超える予約があり、大きな反響と共に登場しました。
そんなモデルをモチーフにしたフジミ模型のプラモデルは、塗装不要、接着不要の「1/12NEXT」シリーズにラインナップすることが決定し、開発中の組み立てサンプルの画像も併せてツイッターに投稿されました。

同社では、これまでもホンダ「スーパーカブ」シリーズのプラモデルを多数商品化しており、ハンドルやタイヤはもちろん、スタンドやシートも実車同様に可動するギミックが定番となっています。
発売時期や価格など「詳細は続報をお待ちください」とのコメントもあり、おうち時間の過ごし方のひとつとして、この新製品の発売はバイクファンや模型好きにとって、楽しみが増えることになるのではないでしょうか。
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