ホンダ、中国でのパワープロダクツ累計生産1500万台を達成!

ホンダは、2002年に中国でのパワープロダクツ生産を開始して以来、2021年パワープロダクツ累計生産1500万台を達成しました。

2002年8月からパワープロダクツの生産を開始

 ホンダは、中国でのパワープロダクツ累計生産1500万台を達成しました。1993年1月に二輪エンジン・完成車の製造及び販売を主な事業とする合弁会社として設立した嘉陵-本田発動機有限公司設立し、2002年には中国でのパワープロダクツ生産を開始して以来、コア技術である汎用エンジンを中心に、芝刈機や耕うん機などの日常で役立つ「力」となる製品から、発電機などエネルギーを生み出す製品まで、さまざまな暮らしを支える製品を提供しています。

中国でのパワープロダクツ累計生産1500万台を達成

 2011年には、中国の市場ニーズを的確にとらえた製品を提供、嘉陵-本田発動機有限公司 研究開発センターを設立し、刈払機や耕うん機など、中国農機市場に向けたさまざまな中国開発製品を展開しています。

 また、中国で生産する多彩なパワープロダクツは、現在100ヵ国以上の国々に輸出しています。特に、中国の多様な使用環境に対する研究を通じて磨かれた中国開発製品は近年、アジア地域へも輸出を拡大しており、グローバル市場においても真価を発揮しています。

中国でのパワープロダクツ累計生産1500万台を達成

■中国におけるパワープロダクツ累計生産1500万台の歩み

1993年1月 嘉陵-本田発動機有限公司設立※
2002年8月 パワープロダクツの生産を開始
2004年3月 累計生産10万台を達成
2007年3月 累計生産100万台を達成
2011年7月 嘉陵-本田発動機有限公司 研究開発センター設立
2015年1月 初の中国開発製品「UMQ435」(刈払機)の生産を開始
2017年11月 累計生産1000万台を達成
2019年12月 重慶嘉陵工業有限公司の持分株式を購入しHonda独資企業となる
2020年7月 本田動力(中国)有限公司に社名を変更
2021年7月 累計生産1500万台を達成

【了】

【画像】中国のパワープロダクツを画像で見る(5枚)

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