クラウドファンディングで大注目!! 自転車用次世代ヘルメット「LUMOS Ultra」が一般販売を開始
2020年に実施されたMakuakeでのクラウドファンディングで大きな反響を呼んだ、自転車用次世代ヘルメット「LUMOS Ultra」の一般販売が開始されました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
フロント・リアLEDライトなどを搭載した次世代ヘルメット
UPJ株式会社は2021年8月13日、香港に本社を置くLUMOS社との日本における総代理店契約に基づき、2020年に実施したMakuakeでのクラウドファンディングで大きな反響を呼んだ、自転車用ヘルメット「LUMOS Ultra」の一般販売を開始しました。

LUMOS Ultraは、フロント・リアLEDライトなどを搭載した自転車用次世代ヘルメットです。
先行して海外で実施されたクラウドファンディングでは、3万人を超すサポーターを集めるなど大きな成功を収めています。
そして、今回の日本へのLUMOS Ultra導入と一般販売は、Makuakeで実施されたクラウドファンディングプロジェクトでの多くの人からの支援により、実現に至ったといいます。
近年、健康志向の高まりや、新型コロナウイルスの感染対策として密を避ける目的などから、自転車を利用する人が増加傾向にありますが、自転車用ヘルメットの着用率は低い状況です。
LUMOSヘルメットは、事故のダメージから頭部を保護することはもちろん、周囲の360度どこからでも見えるように設計されたフロント・リアLEDライトが視認性を高め、偶発的な事故に遭うリスクを低減させることが可能なヘルメットとして、なっています。
製品価格(消費税込)はMからLサイズが1万2000円、XLサイズ(MIPS仕様)が1万3500円。なお、同価格は2021年8月末までの期間限定特別価格となっており、通常価格がキャンペーン終了後の発表となります。
■LUMOS Ultraの特徴
・フロント/リアLEDライト
周囲の自動車、サイクリスト、歩行者からの視認性を高めることで、事故発生のリスクを低減します。
・ウインカーライト
「あの自転車は左に曲がるかもしれない」ではなく、的確に自分が進む方向を示すことができます。付属のリモートライトは、専用のラバーバンドで簡単に取り付け可能です。

・Apple Watchによるジェスチャーコントロール
Apple Watchと組み合わせることで、ジェスチャーによるウインカーライト操作が可能になります。
・自動ブレーキライト(オプション)
減速を感知して、リアLEDが自動的にブレーキライトとして点灯します。

・MIPS仕様
MIPSはMulti-directional Impact Protection Systemの略で、日本語では多方向衝撃保護システム。転倒時に回転が掛かった場合や、斜めからの角度のついた衝突にも対応した、頭部保護システムです。
・防水仕様
防水仕様なので、突然の雨に見舞われても心配ありません。
・スタイリッシュなデザイン
機能面のみでなく、デザインにもこだわっているので、いろいろなシーンにマッチします。

・専用アプリでLED点灯パターンをカスタマイズ
LEDライトの点灯パターンや明るさなどをiOS/Androidの専用アプリでカスタマイズすることができます。
・カラーバリエーションは3色
Charcoal Black(チャコールブラック)/Jet White(ジェットホワイト)/Electric Lime(エレクトリックライム)
・仕様
サイズ:M-Lサイズ(54から61cm)/XLサイズ(61から65cm)
重さ:370g
バッテリー:3.7V/1800mAh/リチウムポリマーバッテリー
ライフ:4から10時間(利用状況による)
充電時間:3時間
・その他
通信規格:Bluetooth 4.0
Apple Watchによるジェスチャーコントロール
Apple Healthとの連携
Stravaとの連携
・認証
CPSC(米国消費者製品安全委員会)/EN1078(EUヘルメット安全基準)/AS2063(オーストラリアヘルメット安全基準)/ASTM F1447(自転車用ヘルメット国際標準規格)
【了】











