関越道「Pasar三芳」で味わうPA飯は、とろとろ玉子のペペロンチーノ!? バイクで行く高速道路グルメ

関越道の上り「三芳PA」は2019年にリニューアルされて施設が充実。再びフライパンで炒めた日本人好みのパスタを味わうべく、バイクツーリングの途中で立ち寄りました。

炒めスパにどハマり!? 施設リニューアル後はテイクアウトも充実

 関越自動車道「三芳PA」(上り)は、2019年12月に「Pasar(パサール)三芳」としてリニューアルオープンしました。「パサール」という名称は、パーキングエリアの「PA」、サービスエリアの「SA」、リラクゼーションの「R」を組み合わせた造語で、施設の規模と内容はSAに近い大きなPAといった印象です。

カルボナーラのようなコッテリ系の玉子ペペロンチーノ、名付けて「たまぺぺ」(700円)。濃厚な味で満腹感も高し(大盛り)

 フードコートは広く、食事メニューも豊富、軽食やお土産コーナーも充実し、平日から多くの利用者で賑わっています。もちろんツーリングライダーが休憩に立ち寄るにも最適なPAで、今回もPA飯を目当てに立ち寄り、すっかりリピーターになってしまいました。

 オーダーしたのはパスタ専門店「炒めスパ ジャパゲッティ」の「たまぺぺ」(700円)です。なんと、麺の大盛無料! 前回は「深谷ねぎのねぎぺぺ」を頂き、とても美味しかったので、とろとろ卵とペペロンチーノがミックスされた「たまぺぺ」にも期待が高まります。

 出来上がってきたのは、ペペロンチーノにとろとろの玉子が絡められた、メニュー写真どおりの見た目です。大盛にしたのでボリューム感もなかなかのもの。ベーコンもたっぷり入っています。

 見た目や食感はカルボナーラに近いものを感じますが、ベースはペペロンチーノということなのでしょう。パスタはモチモチした食感の太麺で食べ応えも抜群です。他にも「明太大葉ジェノベーゼ」や「ミートスパ」、「ジャポネーゼ」、「ナポリタン」など魅力的なメニューもありますので、次回もリピート決定です。

PAとしては巨大な施設の「Pasar三芳」。食事やお土産、テイクアウトなどバリエーションも豊富でツーリングの帰りなどに立ち寄る価値あり

 食後はお菓子やお土産を買いに「お八つ小路」へ。ここにはスイーツや軽食などテイクアウトメニューを販売する8つの店が軒を連ねています。今回は「たかはしたまごのカステラ」(486円)を購入。まさに、たまご尽くしのPA飯となりました。

【了】

【画像】関越道「Pasar三芳」(上り)のPA飯を見る(9枚)

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