電動バイクメーカー「CAKE」から最新モデル「work series」登場 【EICMA 2021】

スウェーデンに拠点を置く電動バイクメーカー「CAKE」は、新型の電動バイク「work series」を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されたバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

シンプルで使い勝手に優れたCAKE製最新モデル

 スウェーデンに拠点を置く電動バイクメーカー「CAKE」は、新型の電動バイク「work series」を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されたバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。

スウェーデンに拠点を置く電動バイクメーカー「CAKE」の最新モデル「work series」

 CAKEはこれまで「Kalk」(高性能オフロード)、「Osa」(モジュール式ユーティリティーバイク)、「Makka」(アーバンコミューター)などのモデルを販売してきましたが、さまざまなプロのユーザーグループとの密接なコラボレーションにより開発されたwork seriesは、先述した3つのプラットフォームをベースした最新モデルです。

電動バイクメーカー「CAKE」の高性能オフロードモデル「Kalk」

 ラストワンマイルの配送などに最適なモデルへと仕上げられたwork seriesでは、最高速度45km/h・航続距離100kmのMakka flex、最高速度25km/h・航続距離110km のMakka rangeの2タイプをラインナップ。

スウェーデンに拠点を置く電動バイクメーカー「CAKE」の最新モデル「work series」。様々なアクセサリーを用意することで幅広い用途に対応可能です

 幅78cm以下のコンパクトなデザインと、より多くの荷物を積むことができるボックスやバッグなどの便利なアクセサリーを備えることで、幅広い用途に対応可能となっています。

 日本市場においても配送業務などへの導入が進んでいる電動バイク。一般ユーザー向けとしてどのようなモデルが販売されるのか期待が高まります。

【了】

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