「タイガー900 Rally Pro」ベースのワンオフモデル! トライアンフが生産100万台記念モデルを発表
世界でもっとも古い歴史を持つ英国のモーターサイクルブランドであるトライアンフは、2022年に創業120周年を迎えることを記念した計画を発表するとともに、記念すべき100万台目となるヒンクレー工場生まれのトライアンフを発表しました。
現代に生きる100万台目のトライアンフ
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、世界でもっとも古い歴史を持つ英国のモーターサイクルブランドであるトライアンフが、2022年に創業120周年を迎える事を受け、その記念となる計画を発表。さらに、記念すべき100万台目となるヒンクレー生まれのワンオフのカスタムペイントモデルを発表しました。

トライアンフは1990年のブランド復活以来、100万台のモーターサイクルを製造してきましたが、その100万台目となるモデルがヒンクレーにあるトライアンフ本社でCEOのニック・ブロアー氏によって発表された「タイガー900 Rally Pro」ベースのワンオフカスタムペイントモデルです。
2019年に発売されたタイガー900 Rally Proは、トライアンフが世界をリードするデザインやエンジニアリング、生産能力を保有していることを完璧に証明するモデルで、クラスを代表するキャラクター、能力、品質、細部へのこだわりなど、トライアンフの最新ラインアップに共通する特徴を備えています。

それらの特徴が踏襲された記念すべきモデルは、洗練されたシルバーのカスタムペイントと100万台目を表すグラフィックが施され、2021年のNEC(英国バーミンガムの展示場)で開催されるモーターサイクルライブのトライアンフのブースに展示予定。さらに、タイガー900 Rally Proの特別仕様車は、トライアンフ本社にあるファクトリー・ビジター・エクスペリエンス内で開催される、120周年記念展示に特別展示される予定となっています。
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