唯一無二の250cc4気筒 カワサキ「Ninja ZX-25R」 バイクオブ・ザ・イヤー2021で大賞と軽二輪部門最優秀金賞を受賞
一般社団法人日本二輪車文化協会が開催した「第4回 日本バイクオブザイヤー2021」で、カワサキの軽二輪モデル「Ninja ZX-25R」が大賞に選出されました。
カワサキ「Ninja ZX-25R」が2冠を達成
一般社団法人日本二輪車文化協会が開催した「第4回 日本バイクオブザイヤー2021」で、カワサキの軽二輪モデル「Ninja ZX-25R」が大賞に選出されました。

2018年1月にバイク文化の確立と市場活性化を目的として創設された「日本バイク・オブ・ザ・イヤー」委員会が主体となって開催している日本バイクオブザイヤーは、その年の人気・機能・デザインなどに優れたバイクをWEBの一般投票と審査委員による投票で決定する取り組みです。
大賞に輝いたNinja ZX-25Rは、現在の市場において排気量250cc・並列4気筒エンジンを搭載した唯一の現行車で、2020年9月に発売されて以来、幅広い層に支持されているスーパースポーツモデルです。
現在では同車両のみで競われるメーカー主催のワンメイクレース「Ninja Team Green Cup/Trial」も開催されるなど、新たな動きも見られています。

なお、各クラスの最優秀金賞は、原付部門がホンダ「GROM」、軽二輪部門がカワサキ「Ninja ZX-25R」、小型二輪部門がスズキ「Hayabusa」、輸入車部門がハーレーダビッドソンの「Pan America 1250 Special」、新設された電動部門ではホンダ「PCX e:HEV」がそれぞれ受賞。
各種金賞にはスズキ「GSX-R125 ABS」やホンダ「PCX」、ヤマハ「セロー250ファイナル・エディション」、ホンダ「CRF250L」、ホンダ「GB350」、ヤマハ「SR400」、KTM「890 DUKE」、ドゥカティ「モンスター」、ホンダ「GYRO e:」、ヤマハ「E-Vino」が選出されています。



















