ホンダ「Navi」最新カスタム 米国のミニモト界を牽引する「MNNTHBX」による一台に迫る
アメリカン・ホンダは、小型ファンモデル「Navi」をベースにした最新のカスタムバイクを公開しました。どのような一台なのでしょうか。
ロードスポーツのような装いに一新
アメリカン・ホンダは、小型ファンモデル「Navi」をベースにした最新のカスタムバイクを公開しました。
米国市場に導入されているNaviは、排気量109.2ccの単気筒を搭載し、現地で販売されているRuckus(日本名ズーマー/販売終了モデル)とGromをかけ合わせたよな独特のスタイルが与えられた個性的なモデルです。

新たに公開されたNaviカスタムは、米国でミニモトマシン文化を牽引し、アラバマ州バーミンガムにあるバーバー・モータースポーツ・パークで毎年開催されているミニモトのメッカ、バーバー・スモールボアのオーガナイザーとしても活躍する「MNNTHBX」によるもので、共同経営者であるケビン・エステップ氏とグレッグ・ハッチャー氏の「レース場のピットバイクに最適」というインスピレーションに基づきスポーティな装いへと一新されています。
ホンダのスポーツバイクを連想させる赤、白、青のグラフィックを採用した同カスタムバイクでは、ビレットアルミニウム製のマウントを介してオーリンズ製のショックを装着。

レンサル製のローポジションMXスタイルのハンドルバー、ヨシムラ製エキゾーストシステムなどのほか、本来は収納用のボックスが備えられたライダーの足元には6.5インチのキッカー製スピーカーが2台、シート前のパネルにはアンプとコントローラーが内蔵されています。













