ヤマハ最新電動バイク「NEO’S」「E01」「B01」公開 原付クラスとペダル付きの3機種登場
欧州ヤマハは、公式YouTubeチャンネルで新型の電動バイク「NEOS」「E01」「B01」を公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。
ヤマハの新型電動モデル3機種が登場
欧州ヤマハは、公式YouTubeチャンネルで新型の電動バイク「NEO’S」「E01」「B01」を公開しました。

ヤマハは2021年末に2022年春に欧州市場で原付一種(50cc)クラス相当の電動バイクを発売するとともに、2022年春より日本および欧州の自治体などの実証実験用に原付二種(125cc)クラス相当の電動バイクのリース販売を始めることを発表しています。

また、ヤマハは2019年に開催された第46回東京モーターショーで取り外し式のバッテリーを採用した原付一種クラス相当の「E02」、固定式バッテリーを搭載した原付二種クラス相当の「E01」のコンセプトモデルを公開するなど、脱炭素化に向けた新型モデルの開発を進めてきました。

今回公開されたモデルは原付一種相当のNEO’S、原付二種相当のE01、ペダル付きモデルのB01の3車種で当初の予定通りNEOSは2022年春頃に発売、E01は都市部で実証実験、B01は2023年から1年以内に生産を開始する予定といいます。




















